国立国会図書館で収集・集積されているさまざまなデジタル化資料を検索・閲覧できるサービスです。
古典籍資料
(貴重書等)
国立国会図書館古典籍資料室所蔵資料(約30万点)のうち、貴重書・準貴重書をはじめとした江戸期以前の和古書、清代以前の漢籍など、約7万点をインターネットに公開しています。
(明治期以降の資料や出版年が明らかでないもの等、約2万点は国立国会図書館内のみの公開)
解題・翻刻をもつ資料の一覧
図書
国立国会図書館がデジタル化した図書資料です。当館が昭和43(1968)年までに受入れた戦前期・戦後期刊行図書、議会資料、法令資料及び児童書のうち、約89万点を収録しています。
雑誌
国立国会図書館がデジタル化した雑誌資料です。当館が所蔵する雑誌、児童雑誌のうち、約105万点(約1.1万タイトル)を収録しています。
雑誌タイトルリスト(CSV形式、文字コードはShiftJIS)
新聞
石巻日日新聞社のご協力により、東日本大震災後の6日間に発行された壁新聞の画像を公開しています。
官報
明治16(1883)年7月2日の官報創刊日から昭和27(1952)年4月30日までの官報、および昭和21(1946)年4月4日から昭和27(1952)年4月28日の期間のみ刊行されていたOFFICIAL GAZETTE; ENGLISH EDITION(英文官報)をインターネットに公開しています(OFFICIAL GAZETTEは、雑誌の一コンテンツとして公開)。
日本占領関係資料
国立国会図書館憲政資料室では、第二次世界大戦での米国による爆撃の効果や影響を調査した、米国戦略爆撃調査団文書のうち日本関係の資料をマイクロフィルムで所蔵しています。ここでは、その一部を掲載しています(約17,000件)。この資料には、各地域の空襲の記録も含まれています。戦略爆撃調査団文書は、引き続きデジタル化を進めていきます。
この他に、占領軍の組織である極東軍(いわゆるGHQとは別組織)の文書の一部約700件も掲載しています(館内限定公開)。
資料の原所蔵機関は、いずれも米国国立公文書館です。
プランゲ文庫
第二次大戦後の日本では、連合国(占領軍)による出版物の検閲が行なわれました。プランゲ文庫の資料はこの検閲のために提出されたもので、現在は米国のメリーランド大学に所蔵されています。
そのうち、デジタル化して収集した図書約3,400点を館内限定で公開しています。一部には「delete」(削除)等の検閲時の書き込みがあります。
インターネット資料
当館が収集したインターネット上の刊行物をご覧いただけます。国の機関や地方公共団体、独立行政法人、大学などがウェブサイトに掲載した白書、年鑑、報告書、広報誌、雑誌論文などを収録しています。
※収集・保存したウェブサイトはインターネット資料収集保存事業(WARP)でご覧ください。
お知らせ
2013-05-10歴史的音源専用ページ(れきおん)に、テーマ別音源紹介「大衆歌謡を築いた人たち」と「日本の子供の歌発達史」を新規掲載しました。
2013-03-21プランゲ文庫を新規公開しました。プランゲ文庫は戦後GHQが検閲のため集めた日本国内出版物で、米国メリーランド大学で所蔵しています。このプランゲ文庫のうち、デジタル化して当館が収集した一般図書約3,400点の画像を、国立国会図書館館内限定で公開します。
2013-03-15「歴史的音源」専用ページ(れきおん)を新規公開しました。専用ページでは、邦楽、流行歌・歌謡曲、落語・漫才・浪曲・講談といったジャンル別に音源を探しやすくし、テーマに沿った解説を読むことができる「音源紹介」を掲載するなど、歴史的音源をより便利に利用できるようになっています。
2013-03-07日本占領関係資料を新規公開しました。米国の国立公文書館が所蔵する戦後の日本占領に関するアメリカ公文書のうち、米国戦略爆撃調査団文書約1.7万点(インターネット公開)および極東軍文書約700点(国立国会図書館内でのみ閲覧可能)です。
