国立国会図書館デジタルコレクション

トップへ このデータベースについて ヘルプ

幕末のメートル法による近世度量衡の生成 : 高島流砲術の系譜を中心として

情報
縮小
拡大
縦横合せ
横合せ
左回転
右回転
概観図
URL表示
画質調整
その他
全画面
操作方法

解題/抄録

書誌の解題/抄録
Introduction of the metric system in modern Japan was performed by Koan OGATA. His converted values from the traditional weights and measures into the metric system were taken over to the gunneries, Syuhan TAKASHIMA and one of his pupils, Motoyoshi NAMURA of the Takashima school. This school determined equivalents of numerical standards: the length "1m=3.28889 shaku (尺)," the measures "1l=5.48789 go (合)," and the weights "1kg=266.8144 sen (銭 or, monme (匁)) " respectively. However, Ryukei SUGITA's group had published "Kaijyohoujyutuzensho" from the astronomical charge of Edo Shogunate (called Tenmonkata) in 14th of Tenpou era (1843), which had translated Calten J.N. "Leiddraad bij het onderrigt in de Zee-artillerij" Delft, 1832, and was circulated setting a weights and measures standards to "1m=3.289248 shaku (尺)" and "1kg=266.8144 sen (銭)" . The former "1m=3.289248 shaku (尺)" was calculated from "1 latitude = 28.2 li (里)" adopted by Tadataka INOU. Takashima school would like to adopt the weights and measures standard of "Kaijyuohoujyutuzensho", after Syuhan TKASHIMA were restrained by Edo Shogunate in 13th of Tenpou era (1842). Shigetake TAKASHIMA who became Syuhan TAKASHIMA 2nd determined standard of the long length which was made "1m=3.289248 shaku (尺)" by INOU and its short length(called Kanejaku) which was made "1 m=3.3024 shaku (尺)", the later was shorter than the long length 0.4%. Short length was used for manufacture of actual commerce and industry products. Furthermore, he determined that weights performed "1kg=266.67 sen (銭)" therefore "1 sen(銭) = 3.75 g", as would be the result of "1l = 5.55 go (合)". Those weights and measures standard by him was taken over to Kinzaburo SHIMOZONE who was the last army magistrate in Edo Shogunate, and became foundation for the standard of modernistic weights and measures, especially length "1m=3.3 shaku (尺)" was so in Japan after Meiji Restoration (1868).

計量史研究の書誌情報

簡易表示

詳細表示

計量史研究. 36 1の書誌情報

簡易表示

詳細表示

書誌情報

簡易表示

詳細表示

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10632282/1

No. 名称 ファイル名 サイズ
1 ART0010321485.pdf 1746775 bytes
機能マウス操作キーボード操作
コマ送りの向きを反転するコマ送り方向反転ボタン(右向き) コマ送り方向反転ボタン(左向き)
次のコマに進む上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:ビューア部右端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:ビューア部左端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:→
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:←
前のコマに戻る上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:ビューア部左端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:ビューア部右端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:←
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:→
先頭コマに移動その他ボタンを押してメニューを表示してから先頭ボタンHome
最終コマに移動その他ボタンを押してメニューを表示してから最終ボタンEnd
コマ数指定移動[コマ番号]からコマ数を選択
画像を拡大ホイールを上に回す
拡大ボタン
画像を縮小ホイールを下に回す
縮小ボタン
画像の表示範囲を動かす画像をクリック&ドラッグ
フルスクリーン(ビューア部の拡大)表示フルスクリーンボタンF
フルスクリーン(ビューア部の拡大)解除[フルスクリーン解除]F
画像全体を画面内に収める縦横合わせボタンG
画像の横幅を画面内に収める画面の横幅に合わせて表示するボタンH
左90°回転左90°回転ボタンJ
右90°回転右90°回転ボタンK
サムネイル一覧を表示するサムネイル一覧ボタンT
複数の画像を合成した全体画像を表示する全体画像ボタン
※この機能は古典籍資料の一部資料でのみ使用できます。
表示画像の画質を調整する画質調整ボタン
※このボタンで調整できるのは閲覧画面に表示している画像です。印刷時の画質は印刷調整画面で調整してください。
書誌、目次、解題・翻刻を表示する詳細情報を表示するボタン
書誌、目次、解題・翻刻を閉じる×ボタン
印刷する印刷するボタン*P
JPEG形式で表示JPEG表示ボタンをクリックし倍率を設定
画像を全コマダウンロードする全コマダウンロードボタン
※公開範囲が「インターネット公開(保護期間満了)の資料でのみ利用可能です。
特定コマのURLを表示するその他ボタンをクリックして[URL]ボタンをクリック*U
音声/映像を再生する再生ボタンP
音声/映像を一時停止する一時停止ボタンP
音声/映像を停止する停止ボタンS
音声/映像の表示領域比率を4:3に設定する4:3ボタンW
音声/映像の表示領域比率を16:9に設定する16:9ボタンW
音声/映像を任意の位置から再生するシークバー
※HLS(HTTP Live Streaming)による配信・再生に対応するブラウザ・プレイヤーをお使いの場合はシークバーのドラッグが可能です。
←→
音声を消す(ミュート)ミュートボタンM
音声を消す(ミュート)を解除ミュートボタン(ミュート状態)M
音量を調整する音量スライダー↑↓
再生速度を変更する再生速度変更ボタンU(速くする)
D(遅くする)

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。