国立国会図書館デジタルコレクション

トップへ このデータベースについて ヘルプ

Influence of Allosteric Effectors and Temperature on Oxygen Binding Properties and the Bohr Effect of Bovine Hemoglobin(Physiology)

情報
縮小
拡大
縦横合せ
横合せ
左回転
右回転
概観図
URL表示
画質調整
その他
全画面
操作方法

解題/抄録

書誌の解題/抄録
The O_2 binding properties of bovine Hb were examined. The increase in Cl^- and DPG concentration enhanced P_<50>. A reduction in n_<max> was observed at high Cl^- concentration, while DPG had little effect on n_<max>. An increase in Cl^- concentration enhanced the Bohr effect, the magnitude of which reached a maximum at 0.1M Cl^- and 20℃. This concentration is nearly equal to that at the highest slope of the log P_<50> vs. log [Cl^-] plot, and also equal to the physiological Cl^- concentration (0.1M) of bovine blood. Furthermore, the influence of Cl^- concentration on the Bohr effect is independent of temperature. On the other hand, in the absence of Cl^-, bovine Hb is sensitive to DPG; an increase in DPG concentration enhanced the Bohr effect, which reached a maximum at 3mM DPG and 20℃. This concentration is nearly equal to that at the highest slope of the log P_<50> vs. log [DPG] plot. At low DPG concentrations, the DPG effect on the Bohr effect became small with increasing temperature, whereas at high DPG concentrations, the DPG effect was insensitive to temperature changes. At the physiological concentration of DPG (0.5mM), increases in both Cl^- concentration and temperature diminished the DPG effect. At the physiological concentrations of Cl^- and DPG, the Bohr effect was -0.36 at 37℃. The ΔH value at the physiological concentrations of Cl^- and DPG was approximately -5.8 kcal/mol at pH 7.4. These results indicate that Cl^- and temperature are important determinants of the O_2 binding properties of bovine Hb.

目次・巻号

Zoological scienceの書誌情報

簡易表示

詳細表示

Zoological science. 23 6の書誌情報

簡易表示

詳細表示

書誌情報

簡易表示

詳細表示

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10868702/1

No. 名称 ファイル名 サイズ
1 ART0008119486.pdf 890039 bytes
機能マウス操作キーボード操作
コマ送りの向きを反転するコマ送り方向反転ボタン(右向き) コマ送り方向反転ボタン(左向き)
次のコマに進む上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:ビューア部右端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:ビューア部左端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:→
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:←
前のコマに戻る上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:ビューア部左端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:ビューア部右端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:←
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:→
先頭コマに移動その他ボタンを押してメニューを表示してから先頭ボタンHome
最終コマに移動その他ボタンを押してメニューを表示してから最終ボタンEnd
コマ数指定移動[コマ番号]からコマ数を選択
画像を拡大ホイールを上に回す
拡大ボタン
画像を縮小ホイールを下に回す
縮小ボタン
画像の表示範囲を動かす画像をクリック&ドラッグ
フルスクリーン(ビューア部の拡大)表示フルスクリーンボタンF
フルスクリーン(ビューア部の拡大)解除[フルスクリーン解除]F
画像全体を画面内に収める縦横合わせボタンG
画像の横幅を画面内に収める画面の横幅に合わせて表示するボタンH
左90°回転左90°回転ボタンJ
右90°回転右90°回転ボタンK
サムネイル一覧を表示するサムネイル一覧ボタンT
複数の画像を合成した全体画像を表示する全体画像ボタン
※この機能は古典籍資料の一部資料でのみ使用できます。
表示画像の画質を調整する画質調整ボタン
※このボタンで調整できるのは閲覧画面に表示している画像です。印刷時の画質は印刷調整画面で調整してください。
書誌、目次、解題・翻刻を表示する詳細情報を表示するボタン
書誌、目次、解題・翻刻を閉じる×ボタン
印刷する印刷するボタン*P
JPEG形式で表示JPEG表示ボタンをクリックし倍率を設定
画像を全コマダウンロードする全コマダウンロードボタン
※公開範囲が「インターネット公開(保護期間満了)の資料でのみ利用可能です。
特定コマのURLを表示するその他ボタンをクリックして[URL]ボタンをクリック*U
音声/映像を再生する再生ボタンP
音声/映像を一時停止する一時停止ボタンP
音声/映像を停止する停止ボタンS
音声/映像の表示領域比率を4:3に設定する4:3ボタンW
音声/映像の表示領域比率を16:9に設定する16:9ボタンW
音声/映像を任意の位置から再生するシークバー
※HLS(HTTP Live Streaming)による配信・再生に対応するブラウザ・プレイヤーをお使いの場合はシークバーのドラッグが可能です。
←→
音声を消す(ミュート)ミュートボタンM
音声を消す(ミュート)を解除ミュートボタン(ミュート状態)M
音量を調整する音量スライダー↑↓
再生速度を変更する再生速度変更ボタンU(速くする)
D(遅くする)

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。