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経済学原理. 1

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目次・巻号

  • 経済学原理 [185]
    • 標題
    • 目次
    • 譯者のはしがき
    • 著者序文
    • 經濟學原理/1
    • 序說/3
    • 第一篇 生產/39
    • 第一章 生產の要素/41
    • 一 生產の要素とは何か/41
    • 二 勞働の役目/43
    • 三 自然が勞働能率に寄與するところ仕事の異なるによつて多寡ありや/47
    • 四 自然力のうち、或ものはその量に限あり、他のものは實際上無限である/48
    • 第二章 生產要素としての勞働/52
    • 一 生產さるゝ物へ直接投ぜらるゝ勞働と、生產の準備的作業へ投ぜらるゝ勞働/52
    • 二 次の勞働のために食糧を生產するに投ぜらるゝ勞働/55
    • 三 原料の生產に投ぜらるゝ勞働/59
    • 四 器具の生產に投ぜらるゝ勞働/61
    • 五 勞働の保護に投ぜらるゝ勞働/64
    • 六 生產物の運送および分配に投ぜらるゝ勞働/66
    • 七 人間そのものに關する勞働/69
    • 八 發明および發見の勞働/71
    • 九 農業上、工業上および商業上の勞働/74
    • 第三章 不生產的勞働/77
    • 一 勞働は物を生み出すものではなく、效用を生產するものである/77
    • 二 效用に三種ある/80
    • 三 生產的勞働とは物體に固定され體現さるゝ效用を生產するところのものである/82
    • 四 その他の勞働はすべて、たとひ如何に有用であらうとも、不生產的勞働に屬する/86
    • 五 生產的消費と不生產的消費/90
    • 六 生產的消費に物を供給するための勞働と、不生產的消費に物を供給するための勞働/92
    • 第四章 資本/95
    • 一 資本とは再生產の事に用ひらるゝ富である/95
    • 二 生產に用ひらるべくして未だ實際に用ひられをらざる、餘分の資本/99
    • 三 資本の觀念を判明ならしむる或場合についての檢討/103
    • 第五章 資本に關する根本命題/110
    • 一 勤勞は資本によりて制根される/110
    • 二 がしかし、勤勞は必ずしも常に右の限界に到達してゐるわけではない/114
    • 三 資本增加すれば爲に勞働の雇用は增加し、而もそれには明かな限界はない/116
    • 四 資本は節約の結果である/120
    • 五 資本はいづれも消費さるゝものである/123
    • 六 資本は保存によつて維持さるゝのではなく、絕えざる再生產によつて維持さるゝのである/129
    • 七 國家が荒廢の狀態から囘復するのは、何ゆゑであるか/131
    • 八 公債を以て國費を支辨するの結果/133
    • 九 物品に對する需要は、勞働に對する需要ではない/139
    • 一〇 課稅に關する謬論/156
    • 第六章 流動資本と固定資本/160
    • 一 固定資本・流動資本とは何か/160
    • 二 固定資本の增加が流動資本を犧牲にして行はれる場合には、これは或は勞働者に有害なることがある/164
    • 三 しかしこの現象は滅多に起るものではない/170
    • 第七章 生產力の大小を決定する原因/176
    • 一 土地・勞働および資本の生產力は、時と所の異なるによつて異なる/176
    • 二 生產力の優等を來す原因。自然的優利/177
    • 三 勞働精力の一層多大なること/181
    • 四 技術および知識のすぐれてゐること/184
    • 五 社會一般の知能および誠實性のすぐれてゐること/187
    • 六 安寧の高度なること/196
    • 第八章 協働既ち勞働結合について/199
    • 一 生產力を優等ならしむる主因たる勞働結合/199
    • 二 仕事の分離の結果/203
    • 三 都會と地方との間の勞働組合/206
    • 四 高度の分業/209
    • 五 分業の利益/212
    • 六 分業の限界/222
    • 第九章 大規模の生產と小規模の生產/225
    • 一 製造業における大生產制の優利/225
    • 二 株式主義の利不利/233
    • 三 大生產制の要件/242
    • 四 大農制と小農制との比較/246
    • 第十章 勞働增加の法則/266
    • 一 生產增加の法則は、勞働・資本および土地なる三要素の法則に依る/266
    • 二 人口の法則/268
    • 三 人口の增加は如何なる障碍によつて實際に制限されるか/272
    • 第十一章 資本增加の法則/279
    • 一 節約の手段および動機は何に依存するか/279
    • 二 蓄積の實欲に强弱ある所以/282
    • 三 この欲望の微弱なる實例/286
    • 四 その過激なる實例/297
    • 第十二章 土地の生產增加の法則/301
    • 一 土地の分量および生產力に限あることこそは生產の眞の制限たるものである/301
    • 二 土地の生產の法則。すなはち、勞働および資本を益々多く投ずればその報酬は割に益々減少すといふ法則/302
    • 三 報酬遞減の法則に反する原理。すなはち、生產上の改良の增進/309
    • 第十三章 前法則の歸結/323
    • 一 貯蓄心の微弱なるため生產の增進の妨げらるゝ場合、これを匡正する方法/323
    • 二 人口制限の必要は、ひとり財產不平等の社會狀態に於てのみ存するものではない/324
    • 三 人口制限の必要は、穀物の自由貿易によつて無くさるゝものではない/329
    • 四 人口制限の必要はまた槪ね、移民によつて無くさるゝものではない/334

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