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広告研究. 昭和11年版

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目次・巻号

  • 広告研究 [101]
    • 標題
    • 目次
    • 第一講 開會の挨拶 日本電報通信社々長 光永星郞/1
    • 第三囘夏期廣告講演會に際して主催者としての挨拶
    • 三十六年前『天狗煙草』の岩谷松平氏の廣告方法
    • 薩摩煙草の定紋と赤い着物
    • 振つてゐる『勿驚稅金八萬圓』と同氏の實印
    • 第二講 合理的經營における廣告の位置 日本產業能率硏究所長 上野陽一/7
    • 四半世紀前の思ひ出と廣告談話會
    • 廣告硏究の二方面、内包的硏究と外包的硏究
    • 内包的硏究を大別すると廣告事務と廣告工作の方面
    • 合理的の意味
    • 廣告費は如何に割當てるべきか
    • 廣告費の總額は
    • 宣傳費と廣告費との關係
    • 固定費と不定費
    • 廣告本來の使命、廣告主とアドマンと廣告代理業者の立場
    • 第三講 藥品廣告の特殊性 田邊元三郞商店廣告部長 内藤豐次/18
    • 新聞廣告上藥品はどんな地位を占めてゐるか
    • 藥品の三種類と廣告取締法規
    • 賣藥法違反の實例
    • 藥品と他商品との廣告上の相違
    • 藥品廣告作製者の心構へ
    • 讀者は科學的說明を要求してゐる
    • 今後は豫防醫學の發達助成に努めたい
    • 第四講 新聞廣告の圖案について 日本電報通信社圖案部 利谷二三雄/37
    • 優秀な廣告圖案と優秀な廣告文案とが構成されて初めて廣告目的が達成される
    • 最近特に廣告圖案は急速に發達した
    • 立派な圖案家は寫眞、製版、印刷などの知識を持たなければならぬ
    • 廣告はその特異性や反覆によつて廣告効果が現はれる
    • 將來新聞廣告圖案家の進むべきところ
    • 第五講 百貨店と廣告 高島屋宣傳部長 木村宗一/47
    • 現時日本の百貨店はどんな處に立つてゐるか
    • それは榮華の殿堂でもなく娛樂機關でもない
    • 外國の百貨店と日本の百貨店との比較
    • 百貨店の廣告媒體
    • 全世界の百貨店には歐洲型、米國型、日本型の三種がある
    • 歐洲型は常得意中心で掛賣主義、米國型は大衆顧客中心で薄利多賣主義、日本型は催物宣傳主義
    • 日本に於ける百貨店の新聞廣告は高島屋の每月一萬行契約が一つのエポツクを作つた
    • 新聞廣告で初め廉賣廣告、次いで品質廣告、今は新聞廣告の外に案内狀宣傳
    • 世界の百貨店で宣傳型と非宣傳型の二つがある
    • 百貨店にもロンドンのセルフリツヂ、巴里のボンマルセー、紐育のワナメーカー等は輝く社長の信用がその繁榮を導いてゐる
    • 將來百貨店の廣告は主として女性が當るべきだ
    • 百貨店の進んで行きたいこと三つ
    • 第六講 新聞廣告と廣告代理業 時事新報社專務取締役 前田久吉/67
    • ニユーヨーク・ウオールド紙は新聞廣告の激減で倒れた
    • 新時代の進運と共に健全なる廣告代理業は益々發達するであらう
    • 然し不誠意の廣告代理業者もないではない
    • 飜つて新聞經營と廣告代理業とに關聯して約十五年前の經驗談
    • 日本の廣告代理業者は工業界の廣告開拓を放任してゐる
    • 第七講 食料品と廣告 明治製菓株式會社宣傳係長 内田誠/77
    • 菓子の各廣告媒體に就いての特色
    • 中でも新聞廣告の力は大きい
    • 廣告の職能、廣告は物を購買せしめる以外に、販賣者を援助する
    • 煉乳の廣告などは詳しい說明を要する、そして信用せしめることが大切だ
    • 第八講 廣告費の豫算について 東京商科大學助敎授 增地庸次郞/83
    • 廣告費は事業全體の活動の一部門で、その豫算は重要である
    • 最近豫算統制の問題は硏究されて來た
    • 事業の豫算統制とは何か、先づ愼重な分析調査を行ふこと、それから調和のとれた計畫を樹てること、而して事後これを計畫豫算と比較對照して批判することである
    • もつと具體的に云へば、先づ市場分析し、よく考へた販賣計畫を樹てること、そして事後に計畫と實際とを比較對照することである
    • それでは豫算はどうして作るか、豫算委員會にかけてつくる
    • 豫算の期間も長くすべきか、短くすべきか考へねばならぬ
    • 米國での廣告費の出し方七つ
    • 第九講 出版と廣告 中央公論社々長 島中雄作/97
    • 出版界の現狀はどうか
    • 圓本によつて出版界の行詰りが打開されたが、また行結りつゝある
    • 出版廣告と普通廣告とはその趣を異にす
    • 『西部戰線異狀なし』等のよく賣れた經驗談
    • 廣告は訴求力の强いものでありたい
    • 廣告文は人々の琴線に觸れてコチンと音を出すものでありたい
    • 出版廣告に使はれた名文句集
    • 廣告で一番肝心なものは矢張實感を表現することだ
    • 第十講 市場分析と廣告 早稻田大學敎授 池田英次郞/113
    • 市場分析の意義
    • 市場分析は廣告硏究と豫算統制との兩方面から硏究されて來た
    • 市場分析の對象一は市場構成の硏究、二は市場に於ける需要の變動、三は市場の觀測
    • 廣告と關係ある市場分析、一は商品分析、二は消費者分析、三は市場分析
    • 廣告に對する需要の性質と量の硏究
    • 需要の潜在の原因七つ
    • 第十一講 化粧品と廣告 丸見屋商店廣告課長法政大學講師 藤田篤/133
    • 化粧品は派手な商賣と思はれてゐるが、決してそうではない
    • 日本化粧品廣告發達史
    • 昔の化粧品の廣告と今日の化粧品廣告との違ひ
    • 今日の化粧品本舖の三段構へ
    • 化粧品廣告の型について
    • 第十二講 閉會の挨拶 日本電報通信社常務取締役 不破瑳磨太/145
    • 閉會に際して謝辭
    • 日本電報通信社と同盟通信社との姉妹關係
    • 『お得意樣第一』の信條に邁進して倍舊の御引立をお願ひす

書誌情報

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