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絵本狂歌山満多山

解題/抄録

書誌の解題/抄録
葛飾北斎の江戸名所狂歌絵本。3巻。享和4年(文化元年 1804)初春、江戸蔦屋重三郎刊。大本3冊。江戸の名所に人々の風俗を交え描く。書名の「山満多山(山復山)」は、『和漢朗詠集』また謡曲『山姥』に見える語。名所は市谷八幡、妙法寺、王子稲荷、飛鳥山、白山神社、護国寺など、山の手の名所を扱うところに特色がある。ぼかし、空押し、没骨など、一枚摺り錦絵と同様の技法を駆使、色も渋みのある緑や茶を多用する。狂歌は、朱楽菅江門の大原亭炭方撰、便々館湖鯉鮒校閲で、各見開き図に5首程度彫り入れられる。その表現から推して、催行された狂歌会での題詠歌から撰ばれた可能性が大きいとされる。文化元年という、色摺り絵本に対する取締りが強化された時期に制作されたため、見返し、序文、刊記などが揃った本は稀である。(鈴木淳)
〈参考文献〉鈴木重三解説『絵本狂歌山満多山』(近世日本風俗絵本集成)臨川書店、昭和54年。

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