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  後の巻号

〔細川忠興同夫人等書状〕. 第1軸 細川忠興書状 一

コマ番号
/5

解題

〔細川忠興同夫人等書状〕の解題
肥後熊本の城主細川忠興、同夫人たま(ガラシャ)、同忠利、同立允4名の書状。これらは細川の家臣松本因幡守とその家族に宛てたものである。忠興書状8通、忠興夫人消息10通、忠利書状1通、立允書状1通の計20通で、中でも特に忠興夫人消息は伝存されているものは極めて少なく、しかも殆ど自筆であり、史料として貴重な存在といえる。当館ではこれらを軸装5巻に仕立てて保存している。
コンテンツの解題
この状のみ自筆。箇条書きは忠興が好んで用いるところで多見される。宛名の因幡は松本因幡守、寿斎は不明だが側近の一人であろう。

〔細川忠興同夫人等書状〕の書誌情報

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コンテンツ情報

翻刻
以上
追而申候、ちやうたニ申候、かちんのぬの中上□
の分七たん請取申候、此者ニ可越候、以上、
態申候、
一 寿斎へ申候、明日銀ふくろ
  在次第此方へ可越由、濃州
  遣下候、帰候時申遣候間、早々可被
  参着候、不審候ハ、此者ニ可越事、
一 因幡ニ申候、いかうさけのかな物
  いまた無出来候哉、急度可申
  付候儀かん用ニ候事、
一 寿斎へ申候、鵜川大五郎
  手別候かな物、先度申付候
  分、いまた無出来候哉、存外
  志者共をそく候、さたの限□
  由申候て、急度可申付事
一 両人へ申候、おくへ切々申候て、火
  用心之事可申付事、
一 用之しけき所へさして用の
  なき文、おくよりくれ候なと、此
  後ハ無用に可申候、但まん事
  まてハ便宜ことニ様躰可申
  越と可申候、但それも文二つハ
  いやニて候、以上、
    九月五日 (花押)
      寿斎
      因幡
解題
この状のみ自筆。箇条書きは忠興が好んで用いるところで多見される。宛名の因幡は松本因幡守、寿斎は不明だが側近の一人であろう。
フィルム番号
5038

コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1287545/2