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*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

蘭山翁画像

コマ番号
/6

解題

書誌の解題
掛軸 絹本着色 大きさ166.5×39.8cm(95.2×34.2cm 賛22.5×31.4cm) 落款「門人谷文晁沐手敬繪」印「文晁」。 小野蘭山は享保14年(1729)に京都で生まれ、松岡玄達に本草を学び、宝暦3年(1753)に私塾衆芳軒を開いた。やがて名声が高まり、幕府の要請で寛政11年(1799)に江戸へ出て幕府医学館で教え、文化7年(1810)、82歳のときに江戸で没した。この肖像画は、没する前年、門下の谷文晁(1763~1840 当時47歳)に描かせたもの。初め右側から写生したが、蘭山の気に入らず、また左肩にある瘤は寿瘤だから画に入れてほしいとの蘭山の希望もあって、左側から描き直した。上部に蘭山自筆の賛が貼付されている。蘭山は子息長谷川有義にこの絵を与えたが、有義の没後、門下の平井宗七郎、ついで同じく弟子の福井近江守棣園の手に渡り、時期はわからないが、やがて小野家に戻された。そして先年、同家に残っていた蔵書とともに当館に寄贈されたのである。当館は、この原画を博物画家の服部雪斎が模写した『蘭山先生肖像』(特1-3285)も所蔵している。(磯野直秀)

書誌情報

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コンテンツ情報

フィルム番号
4798

コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1288400/1