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日本書紀 巻1,2

解題

書誌の解題
日本書紀 2巻1冊 慶長4年(1599)刊 後陽成天皇勅版 古活字版 舎人親王〔等〕撰 書名は内題による 木記題(四周子持枠内14.8×14.0cm)「日本書紀/慶長己亥/季春新刊」 柱刻「日本紀 (丁数)」 題簽墨書名「新刊/日本書紀/神代/上下」 跋(下巻第44丁)「日本書紀歴代之古史也 元正天皇養老年中一品舎人親王太朝臣安麻呂奉・・慶長己亥姑洗吉辰 正四位下行少納言兼侍従臣清原朝臣國賢敬識」 大きさ29.9×21.0cm(横2mm程度カットしてあるか?) 五針袋綴 白色具引地雲母摺雷文繋鳳凰牡丹唐草文様表紙 茶色地雲母摺雷文繋鳳凰牡丹唐草文様題簽(19.5×3.8cm) 見返し金紙波文葵文空押し 本文料紙は良質の白色楮紙 四周単辺 無界 匡郭内25.0×16.3cm 毎半葉8行17字 上中下黒魚尾 上巻:木記1丁、本文47丁 下巻:44丁(含跋) 印記なし 上巻第1~3丁のみ匡郭外後補料紙 上巻47丁末行13字め「娑」字の「少」の部分のみ訂正貼紙
慶長4年に後陽成天皇(1571-1617)の勅命により刊行された木活字本で、『日本書紀』神代巻2巻1冊。『日本書紀』は奈良時代に編纂されたわが国最初の勅撰国史である。古写本は平安時代から残るが、刊行されたのはこの慶長勅版が最初である。巻末に清原(船橋)国賢 (1544-1614)の跋文が付される。慶長勅版『日本書紀』の伝本は現在20数本知られる。宮門跡や天皇の側近の公家、伊勢内外宮、春日神社、刊行に関わった吉田神社、等の旧蔵本が残ることから、当初は限られた関係者のみに配布されたとみられる。京都大学附属図書館本、龍門文庫本、天理図書館本、大阪府立図書館本、東洋文庫本、成簣堂文庫本、陽明文庫本、大坂天満宮文庫本、宮内庁書陵部本、大英図書館本の計10本と比較調査した範囲では、当館本はサイズが最も大きく、良質の楮打紙に摺られており、摺刷面が格段に美麗である。蔵書印、書入れ等はない。僅かに虫損があるが補修済み。題簽は後陽成天皇宸筆と伝えられているが、題簽および表紙の正確な製作時期は未詳。

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