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日本語はどういう言語か

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目次・巻号

  • 日本語はどういう言語か [121]
    • 目次
    • 第一部 言語とはどういうものか
    • 第一章 絵画・映画・言語のありかたをくらべてみる/p16
    • 1 絵画と言語との共通点/p16
    • 2 モンタアジュ論は何を主張したか/p27
    • 第二章 言語の特徴――その一、非言語的表現が伴っていること/p35
    • 1 言語の「意味」とは何か/p35
    • 2 言語表現の二重性/p40
    • 3 辞書というものの性格/p53
    • 4 言語道具説はどこがまちがっているか/p58
    • 5 音韻およびリズムについて/p64
    • 第三章 言語の特微――その二、客体的表現と主体的表現が分離していること/p66
    • 1 客体的表現をする語と主体的表現をする語がある/p66
    • 2 時枝誠記氏の「風呂敷型統一形式」と「零記号」/p72
    • 第二部 日本語はどういう言語か
    • 第一章 日本語はどう研究されてきたか/p78
    • 1 明治までの日本語の研究/p78
    • 2 明治以後の日本語の研究/p81
    • 3 時枝誠記氏の「言語過程説」/p85
    • 第二章 日本語の文法構造――その一、客体的表現にはどんな語が使われているか/p90
    • 1 名詞のいろいろ/p90
    • a 対象のありかたとそのとらえかた
    • b 形式名詞あるいは抽象名詞
    • 2 代名詞の認識構造/p95
    • a 話し手の観念的な分裂
    • b ほかの語の一人称への転用
    • 3 動詞と形容詞、その交互関係/p111
    • a 活用ということについて
    • b 形式動詞あるいは抽象動詞
    • c 属性表現の二つの形式――動詞と形容詞との関係
    • d 複合動詞の問題――正しい意味での助動詞の使用
    • 4 形容動詞とよばれるものの正体/p128
    • a 歴史的な検討の必要
    • b 新しい分類の中に止揚すること
    • 5 副詞そのほかのいわゆる修飾語/p137
    • a 副詞の性格について
    • b いわゆる連体詞について
    • 第三章 日本語の文法構造――その二、主体的表現にはどんな語が使われているか/p147
    • 1 助詞のいろいろ/p147
    • a 助詞の性格
    • b 格助詞とその相互の関係
    • c 副助詞について
    • d 係助詞といわれるものの特徴
    • e 接続助詞について
    • f 終助詞について
    • 2 助動詞の役割/p165
    • a 助動詞の認識構造
    • b 時の表現と現実の時間とのくいちがいの問題
    • c 助動詞のいろいろ
    • 3 感動詞・応答詞・接続詞/p195
    • 第四章 日本語の文法構造――その三、語と文と文章との関係/p199
    • 1 語と句と文との関係/p199
    • 2 文章における作者の立場の移行/p204
    • 3 文章といわれるものの本質/p209
    • 4 文章に見られる特殊な表現構造/p216
    • 第五章 言語と社会/p220
    • 1 言語の社会性/p220
    • 2 日本語改革の問題/p223
    • 3 国語教育と言語理論/p228
    • あとがき/p231

書誌情報

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http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2480272/1

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