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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

閑室南禪疏

コマ番号
/32

解題

書誌の解題
見返し貼付の紙片(原題簽か)に「閑室南禅疏/啓箚付書法/西笑入寺疏」とある。書名はこれによる。題簽は「閑室和尚南禅疏」。3つの部分を合綴したもので、それぞれ異筆である。「閑室南禅疏」は、慶長5年(1600)閑室元佶を南禅寺に請するにあたり西笑承兌が制作した疏。疏は禅宗で用いる四六文を主にした文章の一体。「啓箚付書法」は首に「小補和尚啓箚」とある。四六文の作り方を片仮名交じりで講釈した部分を含み、これが「書法」に相当するものか。「西笑入寺疏」は、天正12年(1584)承兌が相国寺に入寺した際の疏。西笑承兌(1548-1607)は安土桃山・江戸時代初期の禅僧。閑室元佶(三要。1548-1612)とともに徳川家康の信任を受け政治にも関与した。元佶が開山となった京都円光寺旧蔵書。第1丁に「慈照寺」の印を捺す。

書誌情報

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コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2532230/1