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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

拾葉集 2巻

コマ番号
/78

解題/抄録

書誌の解題/抄録
イロハ順に語彙を収録し、簡単な解説を付した辞書。語数1,640語。跋文によれば、古今、伊勢、源氏や『八雲御抄』にある語を含み、和歌、連歌を詠む際の用語辞典として編集されたものであろう。上下二巻に分けられ、上はい~く、下はや~す。下の巻頭と上下巻尾に「拾葉集」とある。明応10年(1501)の本奥書があるが、本写本の書写年代は江戸時代中期頃か。「阿波国文庫」(徳島藩主蜂須賀家)の朱印を捺す。島原藩主松平忠房が収集した肥前島原松平文庫(島原図書館保管)にある写本『伊呂波拾遺』と同内容である。ただし、島原本は不分巻で解説文は片仮名交じり表記、濁点はないなどの相違がある。著者一景は序文・奥書により、三河国額田郡「しかすかの里」の住人で明応10年に63歳であったことが知られる。本書の続編として作られた『続色葉拾要抄』(慶応義塾大学図書館所蔵)序文によれば、僧侶であったらしい。

書誌情報

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http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2532265/1