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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
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*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

絵本藤の縁

コマ番号
/56

解題

書誌の解題
方舟子編、長谷川光信画の源氏物語絵本。寛延4年(1751)初春、江戸・鱗形屋孫兵衛、京都・菱屋治兵衛版。半紙本3巻3冊。墨摺。合羽摺りの袋付。行成表紙の上方下り絵本。方舟子の序に「我国の至宝は源氏物語に過たるはなかるべし、誠に君臣のましはり、仁義の道、夫婦の媒、菩提の縁にいたるまでこれをのせずと云ことなし」と教育上の観点から源氏物語を絶賛する。また同序に「此一部をとくとよみ得たる人、別に儒仏神の学文なふして一生の悟りをひらくべし、せめてはまき/\の大概を図してそのはしをも知らしめんと長谷川氏の画によつてこと葉のはしをそへ侍り」と、その制作意図について述べる。見開き、又は半丁ごとに各巻の場面を描いた絵を描き、巻中の和歌を配して、かつその和歌が詠まれた背景を、原典の表現に沿いつつ記す。光信の絵は、和歌が詠まれた場面を考慮して描いたもので、旧来の源氏絵とは一線を画する工夫が見られる。(鈴木淳)(2016.2)
(参考文献)岩坪健「『源氏絵本藤の縁』の本文―梗概書との関わり」(『同志社国文学』69号 2008.12)

書誌情報

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コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2533057/1