国立国会図書館デジタルコレクション

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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

善光寺本地

コマ番号
/18

解題

書誌の解題
浄瑠璃。六段。元禄2年(1689)江戸丸屋版。延宝6(1678)年刊の五段本と同一内容。信濃の国の住人本田吉光は角ある名馬を領主ほしかわひでとしに献上し、ひでとしは家中のやだの国ひでを名代として帝に献上させる。やだに同行した吉光は浪花の池で阿弥陀像を拾い、吉光が過去世で天竺の月界長者であったことを告げられる。吉光は如来を背負って本国に帰る。ひでとし夫婦は霊夢により因縁を知り、吉光と娘やよひの前を夫婦にする。国ひでは怒り、争いを避けて吉光は家をでる。やよひの前は親を殺し自分を奪おうとする国ひでを謀って殺すが、重い病となり死ぬ。その亡魂は現身となって吉光に会いにゆき、一子吉助を儲ける。ひでとし夫婦は順礼となって吉光に廻り会うが、姫は忽ち位牌に変じた。母を恋慕う吉助は死んで冥途で皇極天皇に会い、その苦しみの身代わりを申し出、仏の御感で二人は娑婆に蘇る。帝は吉光父子を都に招き、川中島に御堂の建立を命じた。本作は天竺での前生譚が殆ど書かれていないことと、お家騒動の話の筋を取り入れているのが特色。(岡雅彦)

書誌情報

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コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2533071/1