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*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

漢画指要 4巻

コマ番号
/76

解題/抄録

書誌の解題/抄録
建涼岱(建部綾足)画の画譜。4巻大本2冊合1冊。宝暦12年(1762)刊の『寒葉斎画譜』の求板改題本。江戸・岡田屋嘉七、同山城屋佐兵衛、京都・菱屋孫兵衛板のさらに後印本で、京都・菱屋孫兵衛ほか6軒板。墨摺り(薄墨入り)。井上通凞の序に「初受業沈南蘋之門人、既而給事衛府未幾告帰、再遊崎陽与呉興費氏論山水画法」とあるように、涼岱が長崎で学んだ南蘋流の花鳥画と費漢源の山水画に倣って描いた絵を中心とし、巻4には南蘋の「百喜図」の模画を収める。各図に簡略な画題、画法に関する詞書きがあり、没骨、板によるぼかしなどの技法が認められる。『寒葉斎画譜』は、本邦で制作された最初の本格的画譜というべきもので、南蘋派の隆盛とともに広く行われた。(鈴木淳)
〈参考文献〉『建部綾足全集』第8巻、1987年5月、国書刊行会。中野三敏「「建氏画苑」の初印本 附り「漢画指要」」(同月報)。

書誌情報

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http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2533584/1