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  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

諸州採薬記

コマ番号
/75

解題

書誌の解題
植村左平次(名は政勝[まさかつ]、1695−1777)は伊勢大津・杉村の郷士の出身。徳川吉宗の紀伊藩主時代に庭番として仕え、吉宗が将軍となった後は採薬使および駒場御薬園管理者として活躍したが、その個々の採薬記は大半が散逸した。その意味で本資料は貴重である。このときは、享保14年3月18日に江戸を発し、伊勢・伊賀・紀伊・大和・山城・河内を巡回して、8月14日に帰府。本草家は同行しなかった。今回の目的は第一に和人参の採取で、各地で掘り取り、100〜200根集まる度に江戸に送った。和人参は日本に自生する現トチバニンジン(栃葉人参)で、著効のあるチョウセンニンジンには及ばないが、一定の薬効がある。第二は薬園の設置で、大和国の下市(幕府直轄地)で7月5日から半月を費やして薬園を開いた。日誌は「天候、詳細な行程、難路か否か、見かけた薬草の名(数は多くない)、宿泊先」の順。左平次は数回、松井半兵衛と同行して採薬しているが、その半兵衛の記録(『諸国採薬日記』、126−121:『諸国採薬帳』[特1−457]はその転写本)も参考になる。一方、左平次編の『諸州(諸国)採薬記』と題した書が多く残っているが、これは採薬の折に見聞した各地の名所・名物案内のまとめに過ぎない。(磯野直秀)   ※この資料には乱丁がある。12丁と13丁、63丁と64丁、65丁と66丁が入れ違って綴じられており、また、43丁が58丁の前に綴じ込まれている。本来の順番で読むためには、下記のようにコマをたどる必要がある。【3】〜【13】→【14】右→【15】左→【16】右→【14】左→【15】右→【16】左→【17】〜【44】→【45】右→【59】左→【60】右→【45】左→【46】〜【58】→【59】右→【60】左→【61】〜【64】→【65】右→【66】左→【67】右→【65】左→【66】右→【68】左→【69】右→【67】左→【68】右→【69】左→【70】〜【73】

書誌情報

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コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2535967/1