国立国会図書館デジタルコレクション

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*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

朝かがみ

コマ番号
/18

解題

書誌の解題
嘉永年間(1848-53)から幕末にかけて流行した変化朝顔の図譜である。藤原信喜という人物が序を記しているが、その序に「東雪亭のあるじ‥‥みづから、うつしとどめ、此秋桜木にのせられたり」の文があるので、著者東雪亭と葛通斎文岱は同一人物ではないかといわれるが、本名などは未詳。本文は半丁(=1頁)1品、花銘と育成者の号を添える。すべてで変化朝顔24品を載せ、図の出来は『朝顔三十六花撰』(W166-N26)に並ぶといわれる。本資料の第1番目の図を見ると、「斑入竜田葉紅花笠三所白糸筋入芯伸シ上ワ切牡丹エ腰蓑大風鈴二段咲二度」と、お経のような文が書いてあるが、これが変化朝顔独特の花銘で、「葉の色と形状・(茎の形状)・花の色・模様・形状」の順に用語を並べて、特徴を記すのである。:『朝顔三十六花撰』『朝顔珍花蕣集』『朝顔叢』解題参照(磯野直秀)

書誌情報

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コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2536941/1