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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

盛景兩面鏡 3巻

コマ番号
/25

解題/抄録

書誌の解題/抄録
青本3冊(合1冊)、奥村政房画、柱題「せいけい」、奥村版、『日本小説年表』(『近代日本文学大系』第25巻 国民図書、1929)に延享4年(1747)刊とする根拠未確認。中冊題簽「新板/盛景兩面鏡 中」あり。所蔵は当館のみ。
(内容)浮世草子「盛久側柏葉」他に依る作品。題名は盛久の「盛」と景清の「景」による。平家滅亡後、頼朝に報復し維盛の助命と出世を願う景清と盛久が計略を譲り合い、辛苦を重ね、遂に頼朝が、維盛に永福寺での一門の後世の弔、盛久に「ひがみ弁天」の社人、景清に日向勾当を申し付け3人に長谷観音の宝前で楽を奏させるまで。大仏供養の見咎め、錣引(しころびき)の講釈、「育王山」への重盛の志を悟った盛久が弥左衛門の釣瓶鮨屋で頼朝からの「鸚鵡箱」の僧衣を維盛に渡し、お里も弁天と現れ維盛に出家を進める、景清が名刀痣丸(あざまる)で手水鉢を切ると観世音出現など勧化風な結末。(木村八重子)
(紹介)木村八重子「未紹介黒本青本」5(「日本古書通信」第977号、2010.12)

書誌情報

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