国立国会図書館デジタルコレクション

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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

本草和名 2巻

コマ番号
/133

解題

書誌の解題
本書は『新修本草』所収品の漢名-和名辞書で、深江輔仁(すけひと、生没年未詳)が勅を奉じて延喜18年(918)頃に作成した。すでに散逸した古書からの引用が多いことでも知られる。『本草和名』は長いあいだ存否不明の書だったが、寛政6年(1794)に幕医多紀元簡(もとやす、のち幕府医学館主)が幕府の紅葉山文庫で古写本を発見、それを校訂して刊行した。本資料は、考証学者小島尚質(なおかた)・尚真(なおざね)父子の旧蔵書で、諸書を用いて父子がさらに校注を進めたものである。一方、刊行に関連する多紀家の記録も写しており、それによって元簡が幕府の出版許可を得るために提出した文書が判明するし、「享和二年[1802]壬戌秋八月廿七日初刷装釘」とあって、出版年が通説の寛政8年(1796)ではないことも明らかになる(『江戸出版書目』によると、出版・販売の許可を得たのは寛政12年12月)。なお、『日本古典全集』に所収されている森立之・約之父子旧蔵『本草和名』刊本への書き込みは、上記多紀家記録を含め、本資料の小島父子書き入れの転写が少なくない。本書刊本には、初版と後刷の2種類がある。初版―表紙は朱色/上巻見返しに出版事項は無し/下巻末尾、「江戸浅草新寺町・和泉屋庄次郎発行」:小島氏本(本書)、121-37本など後刷―表紙は藍色/上巻見返しに出版事項(書名・著者名など)/下巻末尾、「三都発行書林」として9軒の書肆名:特1-218本、『日本古典全集』森氏旧蔵本(磯野直秀)

書誌情報

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コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2538099/1