国立国会図書館デジタルコレクション

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*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

善光寺本地

コマ番号
/54

解題/抄録

書誌の解題/抄録
室町物語。本地もの。本書は写本で巻末に「寛文六年午ノ六月二日御入仏也」とあり、それ以降の写し。天竺毘舎離国の月蓋長者の妻は慳貪のため釈尊の怒りをかい、娘は重い病となり、名医耆婆にも見放されたが、長者は釈尊に願って、極楽の阿弥陀如来の来臨により病は平癒する。長者は目連を使いとして竜王の黄金で阿弥陀の尊像を鋳、はしのく王の所領の赤栴檀の材でお堂を建立して阿弥陀を供養した。のち、如来は百済国に渡り、長者は清明王と生まれて衆生を再度し、その後日本の浪花の浦に渡り、内裏において尊仰されるが、守屋大臣によって難波の浦に捨てられる。尊像は再び敏達天皇の内裏に迎えられるが、守屋の進言で再び浪花の堀に捨てられる。後、仏敵守屋は聖徳太子に討たれる。清明天皇は信濃の国の本田吉光と生まれ変わり、国主の供で、嫡子吉助を伴い都に登り、浪花江で如来を拾い、昼は如来を背負い夜は如来が吉光を背負って国に帰り、臼の上に安置する。息吉助は突然死去し閻魔王に会い、地獄を見物すると用明天皇の后を見てその苦を替ろうとし、仏の加護で再び娑婆に蘇る。帝の御感があって、吉光はお堂を立てると柱に虫食いの歌が現れる。如来を移して善光寺と名付け、仏道あまねく行き渡ったが、盗人を防ぐため厨子にいれて秘仏とした。(岡雅彦)

書誌情報

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コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2539665/1