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国芳国貞錦絵

コマ番号
/68

解題/抄録

コンテンツの解題/抄録
画題:風流/生人形
画工名:歌川国貞(二代)
落款:一寿齋/国貞画、梅蝶樓/国貞画、一寿齋(裁落とし)
改印:「改」「辰二」(安政3年2月)
判・種類:大判、錦絵、3枚続
種類 : 見世物画、報道画
版元:三鉄(三河屋鉄五郎)
画中文字 : 右図のたばこ盆に「長命寺/櫻もち」
解説 : 安政3年2月、浅草奥山で行われた見世物「生人形」の題材の一つ。「生人形」とは生きているような等身大の人形で、製作者は熊本出身の松本喜三郎。前年の地震で仮宅(かりたく)営業となった吉原の、黛(まゆずみ)という遊女が「内証(ないしょう)」と呼ばれる裏方の部屋で身仕舞いをしている場面。黛は実在の佐野槌屋(さのつちや)抱えの遊女で、大地震の後30両出して御救小屋へ大量の炊き出し鍋を寄贈し、北町奉行所から褒美を頂いた「時の人」である。左図の色の黒い男は、黛が30両をこしらえるために二つの箱に一杯の装身具を惜しげもなく手放すのに驚いていると解されている。この興業の生人形には九つの題材があり、いずれも錦絵に描かれ、この「吉原仮宅」も数種類が知られている。(木村八重子)
参考資料:『江戸の見世物』(川添裕著、岩波新書、2000年刊)「開館25周年記念特別展 大見世物~江戸・明治の庶民娯楽~」(2003年、たばこと塩の博物館)
所収資料名:『国芳国貞錦絵』(請求記号:ゑ-107)

書誌情報

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コンテンツ情報

解題/抄録
画題:風流/生人形
画工名:歌川国貞(二代)
落款:一寿齋/国貞画、梅蝶樓/国貞画、一寿齋(裁落とし)
改印:「改」「辰二」(安政3年2月)
判・種類:大判、錦絵、3枚続
種類 : 見世物画、報道画
版元:三鉄(三河屋鉄五郎)
画中文字 : 右図のたばこ盆に「長命寺/櫻もち」
解説 : 安政3年2月、浅草奥山で行われた見世物「生人形」の題材の一つ。「生人形」とは生きているような等身大の人形で、製作者は熊本出身の松本喜三郎。前年の地震で仮宅(かりたく)営業となった吉原の、黛(まゆずみ)という遊女が「内証(ないしょう)」と呼ばれる裏方の部屋で身仕舞いをしている場面。黛は実在の佐野槌屋(さのつちや)抱えの遊女で、大地震の後30両出して御救小屋へ大量の炊き出し鍋を寄贈し、北町奉行所から褒美を頂いた「時の人」である。左図の色の黒い男は、黛が30両をこしらえるために二つの箱に一杯の装身具を惜しげもなく手放すのに驚いていると解されている。この興業の生人形には九つの題材があり、いずれも錦絵に描かれ、この「吉原仮宅」も数種類が知られている。(木村八重子)
参考資料:『江戸の見世物』(川添裕著、岩波新書、2000年刊)「開館25周年記念特別展 大見世物~江戸・明治の庶民娯楽~」(2003年、たばこと塩の博物館)
所収資料名:『国芳国貞錦絵』(請求記号:ゑ-107)

コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2542566/25