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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

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本草図譜. 巻46-48

コマ番号
/91

解題

本草図譜. 巻5-96の解題
岩崎灌園(名は常正、1786-1842)は文化4年(1807)頃に起筆した『本草図説』を土台に、本書92冊(巻5~96:巻1~4は存在しない)を予約制で制作・配布した。最初は全巻を木版本として刊行する計画で、最初の4冊(巻5~8)を天保元年(1830)に刊行したが、費用調達が無理だったらしく、5年間の空白の後、筆写・手彩本とする方針に切り替え、天保6年に次の4冊(巻9~12)を配布した。以後は完結までこの方式を続け、天保13年(1842)に灌園が没した後は子息信正が継ぎ、弘化元年(1844)に配布を完了した。全体で草木2920品を取り上げるが、動物・鉱物は扱わない。『本草図譜』には出来栄えが劣ったり、絵の一部(枝の数など)を省略した本も見受けられるが、本資料は田安家への配布本で、全面的に優れている。当館には、幕府献上本を含めて、配布の巻数・日付を記録した『本草図譜記』(特1-2972)も残る。灌園は幕府の徒士(かち)という小身だったが、若年寄堀田正敦(『観文禽譜』解題参照)に見出されて、『古今要覧稿』の草木部の執筆を担当したり、薬園の設置を許されたりと、活躍の場を与えられた。(磯野直秀)

本草図譜. 巻5-96の書誌情報

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コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2550789/20