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音声/映像を任意の位置から再生するシークバー
※ドラッグには対応していません。
←→シークバー
音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

  後の巻号

觀文禽譜 6巻. [1]

コマ番号
/71

解題/抄録

觀文禽譜 6巻の解題/抄録
著者堀田正敦(1755-1832)は堅田藩主で、のち佐野へ転封、寛政2年(1890)から天保3年(1832)まで幕府の若年寄を勤めた。栗本丹洲・大槻玄沢・小野蘭山・岩崎灌園らと親しく、自身も優れた博物家であった。なかでも『観文禽譜』は江戸時代で最大最高の鳥譜で、その図譜部の通称『堀田禽譜』(当館には無い)と対になる業績である。『観文禽譜』は、巻1がツル・サギ・シギ、巻2カモメ・カモ、巻3ニワトリ・キジ・ハト、巻4インコ・タカ・フクロウ、巻5ツバメ・コウモリ・キツツキ、巻6ヒバリ・スズメなどで、総計は655品。巻7は序・緒言・引用書目録。『観文獣譜』はかつて子息の正衡(1795-1854)の著作とされたが、大半の記事が寛政末年までであることや、東洋文庫蔵の小野職孝写本に文化4年(1807)に写したとの識語があることなどから、年代的に正衡の著作とは考えにくく、これも正敦著と思われる。本来は6冊で獣類80余品を収める(図は無い)が、当館本(特7-83)は冊1だけである。(磯野直秀)

觀文禽譜 6巻の書誌情報

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書誌情報

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コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2576043/1