国立国会図書館デジタルコレクション

トップへ    このデータベースについて    ヘルプ

諸問屋再興調 24巻

解題/抄録

書誌の解題/抄録
 嘉永4年(1851)の江戸幕府の諸問屋再興の令達や、各問屋組合再興などの関係書類を収録したもの。幕府は天保12年(1842)12月と翌年3月の2回にわたり、物価抑制を主目的として問屋仲間の解散と冥加金銀などの免除を令したが、期待した効果は挙がらず、生産・流通・信用等の各面で経済に悪影響を与えた。寄合筒井政憲は問屋諸株再興を建議し、幕府は嘉永4年3月諸問屋組合を再興する旨を令達した。幕府は町奉行所内に諸問屋組合再興御用掛を設け、町年寄や諸色掛・世話掛の名主を動員し、各問屋組合の現況・沿革・再興の可否・仕方などの調査を行なった。本書はこの政策の決定と実施に関する老中・町奉行などにより出された達書・触書・上申書、各問屋組合の提出した願書・届書などが収められている。これらは、江戸幕府の経済政策をはじめ、江戸の各商工業組合の沿革や天保改革前後の状況、各藩の国産品の市場進出などを知る重要な史料である。25冊(現在49冊に分冊)。東京大学史料編纂所より『大日本近世史料』の一つとして刊行をみた(当館請求記号:GB391-27)。(南和男)

目次・巻号

書誌情報

簡易表示

詳細表示

左の「目次・巻号」から▶をクリックし、目的の巻号を選んでください。

機能マウス操作キーボード操作スマートフォン/タブレットPC操作
次のコマに進む[次]ボタン
コンテンツ表示エリア右端をクリック
画像を左にフリック
コンテンツ表示エリア右端をタップ
前のコマに戻る[前]ボタン
コンテンツ表示エリア左端をクリック
画像を右にフリック
コンテンツ表示エリア左端をタップ
先頭コマに移動[先頭]ボタンHome[先頭]ボタン
最終コマに移動[最終]ボタンEnd[最終]ボタン
コマ数指定移動[コマ番号]からコマ数を選択[コマ番号]からコマ数を選択
画像を拡大ホイールを上に回す
拡大ボタンボタン
拡大縮小スライダーバー
ピンチアウト
画像を縮小ホイールを下に回す
縮小ボタンボタン
拡大縮小スライダーバー
ピンチイン
画像を動かす画像をドラッグ画像をドラッグ
フルスクリーン表示[フルスクリーン(画面の拡大)]ボタンF[フルスクリーン(画面の拡大)]ボタン
フルスクリーン解除[フルスクリーン解除]F[フルスクリーン解除]
画像全体を画面内に収める全体表示ボタンG全体表示ボタン
画像の横幅を画面内に収める幅合わせ表示ボタンH幅合わせ表示ボタン
左90°回転左90°回転ボタンJ左90°回転ボタン
右90°回転右90°回転ボタンK右90°回転ボタン
画面左の書誌情報を消す[▼書誌情報]をクリック[▼書誌情報]をタップ
画像を表示する領域を広げる
(黒い部分を小さくする)
[表示領域設定]ボタンをクリックし、設定数値を大きくする*S[表示領域設定]ボタンをタップし、設定数値を大きくする
印刷/保存[印刷/保存]ボタン*P[印刷/保存]ボタン
JPEG形式で表示[JPEG表示]をクリックし倍率を設定[JPEG表示]をタップし倍率を設定
特定コマのURLを表示する[URL]ボタン*U[URL]ボタン
サムネイル一覧を表示する[サムネイル一覧]ボタンT[サムネイル一覧]ボタン
音声/映像を再生する再生ボタンP再生ボタン
音声/映像を一時停止する一時停止ボタンP一時停止ボタン
音声/映像を停止する停止ボタンS停止ボタン
音声/映像の表示領域比率を4:3に設定する4:3ボタンW4:3ボタン
音声/映像の表示領域比率を16:9に設定する16:9ボタンW16:9ボタン
音声/映像を任意の位置から再生するシークバー
※ドラッグには対応していません。
←→シークバー
音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。