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新修淨土往生傳. 上, 下

解題/抄録

書誌の解題/抄録
 宋、王古撰。元豊7(1084)年の自序によれば、戒珠撰『浄土往生傳』を増補したもので、浄土信仰の僧俗の往生者115人の伝記を集めるという。元祐4(1089)年、楊傑補筆。
 当館本は平安時代後期の大治3-5(1128-1130)年の写本2冊。崇寧元(1102)年錢塘西湖妙慧院住持釋文義が刊行した宋版をもとにした写本とみられるが、上・下巻あわせても総計79人(上巻:正伝25人附15人、下巻:正伝31人附8人)であり、中巻を欠くものと推測される。粘葉装、両面書写、押界、7行19~20字。上巻奥書に「大治五―八月十八日書之了/同日交點了(花押「□之」)」、下巻奥書に「花押(「□之」)/大治三年十一月十日午尅書之了/同日内一校了/[大治]五[年][八]月[十]九日□他本交點之了」と記され、両冊の巻頭には「高山寺」の朱印がある。外側に付された渋色のくるみ表紙は帝国図書館の補装。その下の内表紙には「新修往生傳巻第上(下)」「甲」「五十五箱」と記されており、この箱番号は建長2(1250)年編「高山寺聖教目録」(『高山寺資料叢書』第14冊 1985.2所収)の記載と一致する。さらにその下の扉には「新脩浄土往生傳巻上(下)」「禅□房之本(上3文字は墨で塗消)」と記されており、これが原装の表紙であったと推測される。
 本書の伝本は、ほかに東大寺図書館の下巻(保元3(1158)写)が知られる。当館本は現存最古の写本と考えられる。

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