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*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

解題/抄録

書誌の解題/抄録
狩野探幽原模、石川大浪再模の粉本集。特大本。色摺り。享和2年(1802)晩冬桂川中良序、次序薫梥軒主人(石川)大浪、凡例、享和2年季冬隣江芝公服、跋、享和2年小春蘭痩、次跋、享和2年11月、名欠。中良の序に「狩野探幽斎手写粉本、世或伝之亦不得多、鈴木隣松翁所貯為尤多、凡若干幀和漢諸名蹟、皆縮入小幀、翁楽昔珍秘、不亦人、翁没之後、伝在翁子芝山公服氏、人或就請模写、公服非家于画在、既惜至宝之埋没、又恐手沢之消亡、仮翁友石川某加手模写、入刻行世」云々とあり、鈴木隣松、次いでその子芝山公服に伝来した、探幽が縮模した粉本集について、人々の模写の要求に応じ、友人石川大浪に模写せしめて刻板し、世に行われたという。絵自体は草画であるが、柔らかな墨の曲線を主体とし、板摺りに合羽摺りを交えて彩色を施し、薄墨、拭きぼかしなどの技巧を凝らし、上質の紙を使用した豪華本である。原画の作者、模写の時期などについての探幽の手記も再現する。和画では雪舟の原画が多く、年記は寛文年間(1661-1672)がほとんどである。初印本と目される津市石水文庫本によれば、享和3年(1803)孟春、蔦屋重三郎ほか5軒連記で、製本所として江戸の若林清兵衛と蔦重を併記する。(鈴木淳)(2016.2)

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