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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

聚分韻略 5巻

解題

書誌の解題
五山版。漢詩を作る際に韻字を探すための書として編まれたもの。国書として最初に上梓されたもので、大変便利な書であったため、中世期において頻繁に改版され、また全国各地で刊行された。『下学集』や『節用集』といった辞書の類は、いずれも本書の影響を受けているとされ、慶長以前の刊本だけでも20種以上に及ぶという。嘉元4(1306)年の虎関師錬自序、徳治2(1307)年の叟一寧跋をもつ本書の、刊記のある最古の版は応永19(1412)年刊本とされている。当館でも数種を架蔵するが、該書は、巻之2の3丁から7丁の版心下部に「仲」の刻工名があるので初期の刊本のようではあるが、補刻または改刻と思われる部分もあることから、おそらく幾度目かの版と推せられる。また、多筆の書き入れ・朱点等がみられ、全紙に裏打ちが施されて改装されている。第1冊第2葉裏に「大圓寶鑑國師/愚堂大和尚眞筆/聚分韻略上下二冊之内/荒神山竜安寺什物/東院円融証焉 (印) (印)」という識語があり、第2冊終葉から2葉目表にもほぼ同様の識語がある。愚堂(1579-1661)は臨済宗、美濃大仙寺の中興で、後水尾天皇が禅要を、将軍家光が法要を問うたとされている。「東院」、「禅春」、「圓融」の3印記がある。

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