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*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

解題

書誌の解題
琵琶湖の水生動物誌の嚆矢。著者小林義兄(よしえ、1743-1821)は歌人にして博物家で、彦根藩士印具(いんぐ)氏の家臣。本書は、彦根藩主伊井直中(なおなか)の命により、藩士戸田次郎左衛門と協力して調査した成果であり、文化3年(1806)11月の自序がある。本文は58項目、100余品で、魚類を中心に、貝類・甲殻類・昆虫・カメ・サンショウウオ・カエル・カワウソなどを記述。図は無い。「ナマズ」の項に記した「岩とこなまづ」「大なまつ」は、ともに1961年に初めて新種として発表されたイワトコナマズとビワコオオナマズであろう。ともに琵琶湖特産のナマズである。当館の139-128本と196-111本も同本。琵琶湖動物誌の第2弾は、『湖中産物図証』(寄別10-42:別名、湖魚図説)で、著者は彦根藩士藤居重敬(しげひろ、生没年未詳)、文化11年 (1814)に藩の命を受け、琵琶湖と余呉(よご)湖の動物を調べて、図説とした。琵琶湖産は104品、内容は『湖魚考』と同じく魚類その他で、本書もイワトコナマズを「イハトコ」の名で記している。余呉湖の分は魚類のみ13品。『湖中産物図証』(丑-41)と『湖中産物図説』(特7-16)も同本だが、後者は一部のみの抄本。当館所蔵本はいずれも序を欠くが、『年表日本博物学史』によれば、文化12年の自序を持つ本がある。(磯野直秀)

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