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真文跡留

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解題/抄録

書誌の解題/抄録
<「宗家文書」の解題について>
「宗家文書」の解題は、「国立国会図書館「宗家文書」目録」(『参考書誌研究』第76号)の分類ごとに作成されています。以下は、目録分類「4両国往復書関係(3)跡留」の解題です。
年代順目録は、リサーチ・ナビ調べ方案内「国立国会図書館所蔵「宗家文書」」を参照してください。
書誌情報タブ(詳細レコード表示)の「被参照資料(URL)」の項目に関連資料へのリンクがあります。

<解題>
4 両国往復書関係
(3)跡留 15冊

館守が編纂した朝鮮側との真文・短簡・私信などの交換文書集。当館には、以下の館守による跡留が所蔵される。
第31代小川又三郎『両国短簡跡留』1冊、元禄15年(1702)~宝永4年(1707)
第61代平田所左衛門『別記録』1冊、享保11年(1726)~宝暦8年(1758)
第94代仁位孫一郎『真文跡留』1冊、元禄12年(1699)~文政11年(1828)
第97代古川采女『真文跡留』3冊、正徳2年(1712)~弘化3年(1846)
第99代吉田外守『真文跡留』1冊、弘化3年(1846)~嘉永5年(1852)
第104代番縫殿介(再任)『跡留編輯草稿』など3冊、慶応3年(1867)・明治2年(1869)・明治4年(1871)
第104代番縫殿介(再任)『告人参書』など5冊、明治元年(1868)(作成)
このうち小川又三郎の『両国短簡跡留』は、巻頭に元禄16年(1703)9月25日付で外交文書の作成・保管・管理にかかわる国元家老の覚書を併録している。また番縫殿介『跡留編輯草稿』など3冊は年例送使・臨時送使等の書契跡留、『告人参書』など5冊は短簡跡留を項目別に分類して収録している。(田代和生)(2017.3)

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