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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

解題/抄録

書誌の解題/抄録
 本書は39冊(現在82冊に分冊)から成る。原本表題は、「公事吟味留 寺社奉行内寄合手限」(原第2冊(現在第3冊))とある。手限(てぎり)とは奉行の専決事項であり、寺社奉行の手限は中追放以下であった。
 寺社奉行は町奉行・勘定奉行と異なり、年来の仕来(しきたり)として、武家の家来は中追放以下を其の手限として専決することができた。そのため裁判所の権限、統一性を欠くため、文化3年(1806)11月、幕府は評定所一座の申請を容れて、他の両奉行も評定公事に就いては、老中・所司代・大坂城代・若年寄・御側衆・評定所一座といった幕府の要路に当るものの家来を除くほかは、寺社奉行と同様、中追放以下に専決を許すこととした。(三浦周行『法制史の研究』(下)昭和19年、岩波書店、354頁、当館請求記号:322.1-M563h-(s))。
 本史料の第79冊の冒頭は、慶応2年(1866)寅11月14日「上州草津村徳左衛門後家きせ忰慎之助外壱人儀、押込盗之外見いたし候一件之儀ニ付申上候書付」である。右の書付に役所で付した番号は「八拾七」とある。慎之助は抜身を携えて押込み金子のほか窃盗を働いた事件についての記録である。以下「八拾八」より「九拾二」までの5件は、いずれも「貸金出入」であり、そのうち5件のいずれもが話しあいがついたとして「済口聞届」を提出している。このように当時は貸金返済のトラブルが多く、また両者の話しあいの結果、和解が成立し訴訟を取り下げたケースが少なくないのである。(南和男)

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