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※ドラッグには対応していません。
←→シークバー
音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

解題/抄録

書誌の解題/抄録
 本史料は江戸の町奉行所が編纂した江戸市中行政上の参考資料集である「市中取締類集」、「(市中取締類聚)追加」(ともに当館請求記号:812-3)のあとをうけ、町奉行所で引き続き編纂したものである。53冊(現在215冊に分冊)。収録の期間は嘉永7年(1854)より文久3年(1863)までを主としているが、銭相場之部は天保15年(1844)、名主之部は嘉永元年(1848)などというように、必要に応じて、より以前より収録している。末尾も大半は文久2年で終えているが、分類された項目によってはそれ以前で終っているものもある。
 本史料の内容は、「市中取締類集」(当館請求記号:812-3)「(市中取締類集)追加」と同様、江戸市中の風俗取締・奢侈禁止・物価統制から町名主の勤務状態、寺社の祭祀・開帳、書物錦絵の出版、芝居や遊里の取締りなど、江戸を中心とした当時の政治・経済・風俗などの広い範囲にわたっている。
 市中取締掛は天保改革にともない町奉行所内に新たに設置された重要な役職であって、老中水野忠邦は腹臣の鳥居耀蔵を南町奉行に任命すると、直ちに鳥居を市中取締りの「重掛」として主導権を持たせたこと、また年番与力ならびに詮議(吟味)方与力という奉行所内の重要な職にある者が新設の市中取締掛を兼務したことなどから、同掛がいかに重要視されていたかが知られよう。
 影印本2冊が昭和60年から61年にかけて「名主の部」の一部(第1冊~第18冊)が野上出版より刊行されている(『市中取締続類集』。当館請求記号:AZ-145-82)。細目は『市中取締類集(正・続)細目』(国立国会図書館一般考査部、昭和34年。当館請求記号:322.15-Ko548s) がある。(南和男)

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