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小笠原三九郎伝

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目次・巻号

  • 小笠原三九郎伝 [183]
    • 目次
    • 序文
    • 第一章 赤門
    • 一 男子須らく最高学府に学ぶべし/p13
    • 二 神の化身といわれた三九郎少年/p17
    • 三 奮闘二ヵ年で中学校を卒業/p23
    • 四 高等学校受験に成功、三年振りに郷里に帰る/p26
    • 五 伝説の家・待望の人/p28
    • 六 遂に最高学府東京帝国大学へ入学/p31
    • 第二章 台湾銀行
    • 一 所志在天下/p35
    • 二 就職の条件「海外及び植民地」/p39
    • 三 意外、台銀東京支店勤務となる/p41
    • 四 母の死、結婚、新家庭/p46
    • 第三章 広東
    • 一 広東支店建直しのため支店長に選抜さる/p51
    • 二 両広都司令岑春煊と交渉/p53
    • 三 私設「小笠原公使」の活躍/p56
    • 四 広東支店の銀を台銀券発行準備繰入れに成功/p58
    • 五 南支那で柳生精神を実践展開/p61
    • 六 日支合辨華南銀行の設立成り、広東を去る/p65
    • 第四章 新嘉坡
    • 一 シンガポールへ赴任/p68
    • 二 華南銀行支店設立と英国側の態度/p75
    • 三 ラフルスとシンガポールの建設/p78
    • 四 開店早々に支那人の対日ボイコツトの波/p83
    • 五 華南銀行本店の経営問題で一旦辞意を決意/p88
    • 六 日本内地財界の反動と小笠原の活動/p90
    • 七 南洋ゴム園の救済を企図/p100
    • 八 ビルマ、インド、インドネシアの経済視察/p111
    • 九 石原広一郎と愛久沢直哉/p114
    • 十 三九郎さん台北に帰る日/p118
    • 十一 減配問題に絡み華南銀行を連袂辞職/p122
    • 第五章 台銀復帰
    • 一 台銀に復帰と滞貸の整理問題/p125
    • 二 久原商事の整理と久原房之助/p128
    • 三 鈴木商店と金子直吉/p130
    • 四 鈴木商店整理着手の経緯/p133
    • 五 鈴木商店第一回並に第二回整理案/p138
    • 六 鈴木子会社整理方針大綱/p142
    • 七 大正十五年四月五日四十二回の誕辰を機に台銀を辞職/p147
    • 第六章 政界進出準備
    • 一 中川さんから、君の伸びる途は政治家だと褒めらる/p150
    • 二 小僧直吉に還れ/p152
    • 三 小笠原台銀整理について森、首藤の私曲を憤慨/p154
    • 四 十五銀行の整理で西園寺公を動かす/p159
    • 第七章 金再禁止
    • 一 「国策として金解禁は刻下の急務乎」/p162
    • 二 金解禁浜口内閣によって断行/p172
    • 三 井上蔵相に論争を挑む/p174
    • 四 井上準之助の弗売弁明とその責任を糾弾/p181
    • 第八章 当選
    • 一 岡田菊次郎翁と長兄市次郎/p190
    • 二 中川小十郎先生と小笠原の公認問題/p193
    • 三 大蔵大臣高橋是清翁と小笠原代議士/p197
    • 四 山本悌二郎翁と小笠原/p209
    • 五 中島知久平と小笠原/p213
    • 六 五十の手習「政策」を勉強/p216
    • 七 大蔵大臣石渡荘太郎に請われ大蔵政務次官に就任/p222
    • 第九章 商工大臣
    • 一 幣原内閣で商工大臣/p224
    • 二 木暮武太夫、向井忠晴、小日山直登引き出しの大人事/p228
    • 三 終戦後最初の冬を迎え緊急対策に東奔西走/p230
    • 四 友情の追憶書で安川第五郎を発見/p232
    • 五 戦後日本産業再建の大策を構想/p239
    • 六 鹿島精一と鹿島守之助/p245
    • 第十章 農林・通産大臣
    • 一 追放後極洋捕鯨の取締役に就任/p249
    • 二 極洋捕鯨の社長就任と大平洋海運の創立/p252
    • 三 長兄市次郎の死、追放解除/p254
    • 四 復帰当選、農林大臣通産大臣等を歴任/p257
    • 五 通産大臣としての最後の経済政策講演/p262
    • 第十一章 大蔵大臣
    • 一 辞表を懐に大蔵大臣に就任/p269
    • 二 事態は予想以上に難関、財政金融一体の引締め政策/p273
    • 三 国際通貨基金総会「ワシントン」に出席、日本の実情を説明/p277
    • 四 二十九年度一兆円予算の編成とその指導理念/p282
    • 五 ロンドン、デイリー・エクスプレス紙小笠原を日本のバトラーと呼ぶ/p294
    • 六 再び国際通貨基金総会に出席、健全財政の成果を発表/p296
    • 七 国際収支の黒字化遂に成功、大蔵大臣を辞職/p304
    • 第十二章 偉大なる常識の人
    • 一 二ヵ年の沈黙を実行/p308
    • 二 中道を歩む/p309
    • 三 勝負ごとは大嫌い/p310
    • 四 即心即仏/p311
    • 五 小笠原を育てた諸先生/p314
    • 六 世に処する小笠原の人生哲学/p316
    • 年譜/p319

書誌情報

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