国立国会図書館デジタルコレクション

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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

拾[キ]算法 5巻

解題

書誌の解題
本書の著者・有馬頼徸(1714-1783)は、久留米藩主。関流の和算家・藤田貞資(1734-1807)を召し抱え、自らも和算研究に勤しんだことで知られている。この『拾璣算法』は豊田氏の名前で刊行されているが、実際には有馬の編纂になるものである。
全5巻の内容は、当時の関流が蓄積した内容をほぼ網羅しており、18世紀後半の関流の姿を知らせる好資料となっている。これらの成果が公刊されたことにより、当時、関流の最先端の成果も流布することとなり、数多くの『拾璣算法』の解説書(写本)が多くの和算家によって手がけられることとなった。(電子展示会「江戸の数学」より)

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