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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

妖物十番斬 2巻

コマ番号
/16

解題

書誌の解題
黒本2冊(合1冊)、上冊題簽「新/版/妖物十番斬 上」に「甲申」とあるので明和元年(1764)刊、意匠により丸甚版と判るが、当館本は商標を削去してあり、版木が他に移った後摺本。丈阿作。柱題「十はんきり」「十はん切」。所蔵は当館のみ。
(内容)曽我の十番切を化物退治に転じた作品。狩人かわづかの三郎左衛門に眷属を殺された獣たちは、狐と猪を使者に外道一﨟入道へ復讐を依頼。大入道は三郎左衛門の喉笛を食い破る。年月経て所の庄屋は彼の妻おまんに長子万市を添えて、つがや太郎八へ再縁させ、次子百松は父の菩提のため寺にやる。百松は仮寝に父の最期を夢見、大入道の首を父に手向けんと寺を出奔、髪結い時右衛門に烏帽子親を頼み時五郎と名乗る。万市は養父の苗字を継ぎ、つがや一九郎と名乗る。兄弟は仇討を企て、時五郎は母に勘当され泣いて兄に詫びを頼む。兄弟は五月廿日過ぎ松明を携え山に入り外道一﨟入道に名乗り掛け散々に切る。入道の手下ども「夜討ち」と大騒動。兄弟は仇の首を持たせて帰り、つがや夫婦喜び勘当を許す。領主は古今未曾有の仇討と各五百石下さり兄弟を召し抱え、二人は御屋敷を拝領、両親を引取り孝行し長く繁盛、とめでたく終わる。(木村八重子)

書誌情報

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コンテンツURL

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/8929728/1