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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

連理噺 2巻

コマ番号
/17

解題/抄録

書誌の解題/抄録
黒本2冊(合1冊)、富川吟雪画、柱題「れんりくるま上(下)」。
大東急記念文庫本に上冊題簽「新/版/諸願/圓満/連理噺 上」、『青本絵外題集』1(貴重本刊行会、1974.7)173頁に同じ下冊題簽あり。題簽冊次下に「松」とあり、版元は松村と判る。東洋文庫(岩崎文庫)にもあり、題簽欠。
(内容)大坂長堀の生薬屋日根の屋忠左衛門手代正作は大黒を信心し比叡山の大黒に日参。ある日の八つ時、急に暗くなり小男の案内で白鼠たちの評定の場に行く。主家の一人娘お亀は正作に心ありげ。朋輩源八から「未進のため父が水牢」との偽状を見せられた正作は、番頭弥蔵に相談し主人の為替で救ってやる。主人の詮議に弥蔵は正作の使い込みと讒訴。源八と弥蔵は正作を罪に落とし色里に通い、催促する正作を打擲。正作は死のうと山中に行き「河内梅園長者の一人娘の病は戌亥(いぬい)の隅、井の際の小穴七尺(約2.1m)下で争う蛇・蛙・蛞蝓(なめくじ)を捕って辰巳の川に流せば本復」という鳶と烏の話を聞き娘を本復させ長者から多くの褒美を貰う。弥蔵と源八は狼の餌食となり、正作は主家に帰る。主人夫妻喜び跡式を譲り、お亀と夫婦連れで大黒に礼参りし家富み栄える。(木村八重子)
(紹介)木村八重子「未紹介黒本青本」50(「日本古書通信」第1022号、2014.9)

書誌情報

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