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音声を消す(ミュート)ミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)Mミュートボタンミュートボタン(ミュート状態)
音量を調整する音量スライダー↑↓音量スライダー

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

復讎十三七月 3巻

解題/抄録

書誌の解題/抄録
中本型読本(〈中本もの〉)。神屋蓬洲著・自画。文化5年(1808)刊。3巻3冊(前編)。
蓬洲は浮世絵師春川五七と同人で(『原色浮世絵大百科事典』2、大修館書店、1982.8など)、『龍孫戞玉(たけのともずり)』(文化6年[1809]刊カ 当館請求記号:208-699)と同じく自画作と見られる(両者とも同内容の「凡例」を含む)。朱を用いた見返しなど、装丁に意を用いる。
『童唄/古実今物語』前後編(清涼井蘇来、宝暦11年[1761]・明和2年[1765]刊)に倣って、はじめに童謡「お月さまいくつ、十三七つ…」を載せ、全編がその趣意に沿っているとする。刊行された前編は、応永(室町時代)の頃、盗賊の頭に父母と弟を殺害された鎌倉管領の家臣の娘が、観音の擁護によって生き残り、男装して盗賊に一味する富家に潜入、許婚の若者を助けるまで。ただしその内実は、話の展開とともに童謡へのこじつけが拙劣で、趣向倒れと評せざるを得ない。
別人による「叙」、作者自身の「題言」から、原題は「小万紅(「こまんがべに」と読むカ)」だったことが分かり、後編では、前編で行方不明になった乳人「おまん」を活躍させる予定だったようであるが、刊行には至らなかった。
なお本作の揃いは掲出本のみが知られるが、中巻5丁に落丁がある。(大高洋司)(2017.2)

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