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正文章軌範百家評林註釋 7卷 續文章軌範百家批評註釋 7卷

解題/抄録

書誌の解題/抄録
正文章軌範百家評林注釈7巻続文章軌範百家批評注釈7巻 宋謝枋得編 明李廷機評 (続)明鄒守益編 焦竑評 李廷機注 正徳5年(1715)刊(京、植村藤右衛門・林久次郎・武村新兵衛) 小野蘭山書入本 大4冊
宋の謝枋得(1226-1289)が編纂した古文の名作集で、科挙の受験参考書として受容された。古文は六朝時代(4-6世紀頃)の四六駢儷体に対して唐の韓愈(768-824)・柳宗元(773-819)等が提唱した文体で、宋の欧陽脩(1007-1072)や蘇軾(1036-1101)に受け継がれた。「放胆文」と「小心文」に分け、作文の際には「胆」を大きくしてから「小心」に達するべきである、とその手法を学ぶ。「続編」はそれに倣って、明の鄒守益が新たに編纂した。掲出本は明の李廷機が評語を加えたテキストを、京都の3書肆が正徳5年(1715)に訓点を加えて出版したものである。奥付の「万暦云々」は、原本の刊記(蓮牌木記という)を残したものであろう。「正徳」の刊年の下の2名は刻字職人の名前。匡郭内は縦17.5cm、横13.6cm。上欄は2.4cm。全体の大きさは縦26.3cm、横18.0cm。医家小野蘭山(1729-1810)の手沢本である。(高橋智)(2018.1)

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