国立国会図書館デジタルコレクション

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目次

  1. 検索方法と画面の流れ
  2. 表示画面について
  3. 印刷の流れ

1. 検索方法と画面の流れ

1-0.概要

コンテンツを検索するには、キーワード検索詳細検索などがあります。

1-1.キーワードで検索

テキストボックス内に、キーワードを入力して検索してください。

【画像】キーワード検索用テキストボックスイメージ

タイトル、著者、出版者、目次、本文、内容記述に含まれる単語、請求記号、書誌ID(※)、および永続的識別子(※※)をキーワードに検索することができます。
※書誌IDは、国立国会図書館検索・申込オンラインサービス(国立国会図書館オンライン)で提供しているすべての書誌データに対する識別子です。
※※永続的識別子は当システム内の資料を一意に識別するために付与されている、「info:ndljp/pid/数字」で表わされる値です

ボックス内に複数の単語を入力してAND検索をするときは、単語と単語の間に半角、または、全角スペースを入れてください。

プルダウンでコレクションを選択することで、検索する範囲を特定のコレクションに限定することができます。

【画像】プルダウンでコレクションを選択する

検索フォーム下のチェックボックスによって 範囲を限定した検索を行うことができます。

【画像】チェックボックスによって公開範囲を限定

それぞれの公開範囲は以下の通りです。


検索対象をインターネットで閲覧可能な資料に限定する場合は、「インターネット公開」のみにチェックを入れてください。

【画像】インターネット公開のチェックボックスのみチェックした状態

また、「インターネット公開」を含む複数のチェックボックスにチェックを入れて検索した場合は、検索結果一覧左側の「絞り込み」機能の「公開範囲」から絞り込むこともできます。

【画像】検索結果一覧で絞り込み機能を使った結果表示例
「国立国会図書館デジタルコレクション」収録の全ての資料を検索する場合はすべてのチェックボックスにチェックを入れてください。

歴史的音源については歴史的音源配信提供参加館ですべての音源をお聞きいただけます。

1-2.詳細検索

キーワード検索フォームの右にある「詳細検索」ボタンをクリックすると、詳細検索画面が表示されます。

【画像】「詳細検索」ボタン

下の画像に示すように、画面上部のボタンでコレクションを切り替えて、コレクション毎に詳細な条件で検索することができます。

【画像】詳細検索画面

上図の「全て」の詳細検索画面については以下の通りです。

表1 詳細検索項目説明表
番号 項目名 説明
1 公開範囲 検索対象を公開範囲で絞ることができます。それぞれの公開範囲は以下の通りです。 検索対象をインターネットで閲覧可能な資料に限定する場合は、「インターネット公開」のみにチェックを入れてください。
「国立国会図書館デジタルコレクション」収録の全ての資料を検索する場合はすべてのチェックボックスにチェックを入れてください。
2 資料群 入力必須項目。資料群(コレクション)を選択できます。資料群を絞って検索することが可能です。
3 キーワード キーワード検索の検索対象、および要約(解題)、翻刻を検索できます。
4 タイトル 資料の題名を入力して検索できます。
5 目次 目次を検索できます。
6 著者・編者 資料の著者や編集者を入力して検索できます。
著者検索ボタンを押すと、著者のリストから選択可能です。
7 出版地 資料を出版した場所を入力して検索できます。
8 出版者 資料を出版した機関等を入力して検索できます。
9 出版年月日 資料が出版された年月日を入力して検索できます。月、日は空でも構いません。
「範囲指定」を選んだ場合は、その範囲の年月日に出版された資料を、「日付指定」を選んだ場合は、その年月日に出版された資料を検索します。
10 件名 その資料が扱っているテーマを表す言葉を入力して検索できます。例)「図書館」「情報産業」
11 NDC分類 NDC分類(日本十進分類)の値を入力して検索できます。
選択ボタンよりNDC分類検索画面を開き、NDCの値を選択して入力します。
また、追加ボタンより複数の値を設定することが可能です。
12 NDLC分類 NDLC分類の値を入力して検索できます。
13 提供機関(電子書籍・電子雑誌) 提供機関のコード値を入力して検索できます。
選択ボタンより「電子書籍・電子雑誌」検索画面を開き、提供機関の値を選択して入力します。
また、追加ボタンより複数の値を設定することが可能です。
14 識別番号
  • ISBN
    国際標準図書番号
    図書を国際的に識別するために付与されている13桁(旧規格では10桁)の数字です。
  • ISSN
    国際標準逐次刊行物番号
    逐次刊行物を国際的に識別するために付与されている8桁の数字です。
  • 永続的識別子
    当システム内の資料を一意に識別するために付与されている、「info:ndljp/pid/数字」で表わされる値です。
  • 書誌ID
    国立国会図書館検索・申込オンラインサービス(国立国会図書館オンライン)で提供しているすべての書誌データに対する識別子です。
  • 全国書誌番号(JP番号)
    日本全国書誌の収録対象書誌データに付与されている8桁の数字です。
15 請求記号 国立国会図書館の請求記号を入力して検索できます。
16 記事掲載雑誌名 掲載雑誌名(書誌レベルのタイトル名)の値を入力して検索できます。
17 記事掲載雑誌巻号 掲載雑誌巻号(書誌レベルの巻号)の値を入力して検索できます。
18 階層 巻号や記事をもつ資料のときに選択して検索できます。また、巻号が大量にヒットして邪魔な場合は、「巻号を除く」で除外することができます。
19 言語 使用されている言語を示すコードを入力して検索できます。
リストボタンより言語選択画面を開き、検索したい値を選択します。複数の値を選択することが可能です。
20 検索結果条件
  • 第1ソート(第2ソートも同様)
    タイトル、著者、出版日、請求記号の昇順・降順を選択して検索できます。初期値は「タイトル:昇順」です。
  • 表示件数
    検索結果一覧に表示する件数を10、20、40、60、80、100件から選択できます。初期値は20件です。
21 論理演算子(項目内) ひとつの検索項目にスペースで区切って複数語を入力した場合に適用されます。「AND」の場合はすべての条件を満たす資料を、「OR」の場合はいずれかの条件を満たす資料を検索します。
22 論理演算子(項目間) 複数の検索項目で検索する場合に適用されます。「AND」の場合はすべての条件を満たす資料を、「OR」の場合はいずれかの条件を満たす資料を検索します。
23 詳細検索 詳細検索を実行し、検索結果一覧画面へ移動します。
資料群など特定の項目が設定されていない場合は、エラーメッセージを表示します。
24 入力クリア 設定値を初期表示の状態に戻します。

1-3.検索時の挙動

(1)検索における正規化について
  • 以下の文字の区別は行いませんので、どちらを入力してもヒットします。
    • アルファベット(大文字/小文字/全角/半角)
    • 数字(全角/半角)
    • 異体字(例 竜と龍など
    • かな(ひらがな/カタカナ)
    • 拗音、促音(やゆよとゃゅょ、つとっ)
  • 以下の記号については無視されます。
    <半角記号>
    !?=^_#$& ~|,/"()[]<> {}:;*.'`+\
    <全角記号>
    、。,.・:;?!゛゜´`¨^ ̄_/\~∥∥…‥‘’“”
    ()〔〕[]{}〈〉《》「」『』【】+-±×÷=≠<>≦≧
    ∞∴♂♀°′″¥$¢£#&*§☆★○●◎◇◆□■△▲▽▼※
    〒→←↑↓∈∋⊆⊇⊂⊃∪∩∧∨¬⇒⇔∀∃∠⊥⌒∂∇≡≒≪≫
    √∽∝∵∫∬ʼn♯♭♪†‡¶◯─│┌┐┘└├┬┤┴┼━┃┏
    ┓┛┗┣┳┫┻╋┠┯┨┷┿┝┰┥┸╂
(2)前方・完全一致検索について
  • 前方一致検索
    入力語の前に「/」をつけることで、前方一致検索ができます。
    例)「/図書館」で検索→「図書館」「図書館の歴史」「図書館学概論」のように、「図書館で始まる」ものがヒット。
    ※目次、本文、内容記述、要約・抄録(解題)、翻刻では無効です。
  • 完全一致検索
    入力語の前後に「/」をつけることで、完全一致検索ができます。
    例)「/図書館/」で検索→「図書館」という資料だけがヒット。
  • フレーズ検索
    「"」で挟んだ場合、スペースも込みで検索します。
    例)「"library work"」で検索→「the library work」などがヒット。「work in library」などはヒットしません。
(3)古典籍資料の出版年検索について

古典籍資料の詳細検索画面で、江戸以前の和暦で検索したい場合、「キーワード」に出版年を入力して検索することができます。

例)古典籍資料(貴重書等)の詳細検索画面の「キーワード」に「慶応」と入力すると、「慶応1」、「慶応3」等に出版された資料がヒットします。

1-4. その他の検索(コレクション検索・テーマ検索・1クリック検索)

キーワード検索、詳細検索の他に「コレクション検索」、「テーマ検索」、「1クリック検索」で検索することもできます。コレクション検索画面へはトップページの一覧リンクからも遷移することができます。
【画像】トップ画面

(1)コレクション検索

画面上部のボタンでコレクションを切り替えて、デジタル化資料、電子書籍・電子雑誌の2通りから検索することができます。

【画像】コレクション検索画面

各コレクション名の右側には3種類の数字が表示されます。数字は、左から順に インターネットで利用可能な資料数、 図書館送信参加館で利用可能な資料数、国立国会図書館で利用可能な資料数を示します。

例)デジタル化資料>古典籍資料(貴重書等)>錦絵で、インターネットでも閲覧可能な資料を検索する場合は、左側の数字をクリックします。

(2)テーマ検索

図書と古典籍資料の一部はNDC分類(日本十進分類)から検索することができます。

【画像】テーマ検索画面

各テーマ名の右側には3種類の数字が表示されます。数字は、左から順に インターネットで利用可能な資料数、 図書館送信参加館で利用可能な資料数、国立国会図書館で利用可能な資料数を示します。
また、テーマ名の左側の三角をクリックすると下位分類を表示することができます。

(3)1クリック検索

国立国会図書館デジタルコレクションを1クリックで検索するツールです。

2. 表示画面について

2-1.検索結果一覧画面

検索を実行すると、検索結果を一覧に表示します。最大3000件まで表示します。それ以上ヒットした場合は、左側の「絞り込み」から件数を絞り込んでください。
※雑誌等については個々の巻号もすべて表示します。省略する場合は左の絞り込みから「雑誌等の巻号を省略」をクリックしてください。

【画像】検索結果一覧画面

表2 検索結果一覧画面説明表
番号 項目名 説明
1 検索条件 検索した条件を表示します。「1-1.キーワードで検索」した場合は「簡易検索:」、「1-2.コレクションで検索」した場合は「コレクション検索:」、「1-3.詳細条件で検索」した場合は「詳細検索:」のように、検索条件の前に接頭語を表示します。
2 表示件数、ソート条件 条件を変えて再表示ボタンをクリックすると、指定した条件で再表示できます。
3 ページ送り 数字はそのページ数に、矢印は前後、先頭、末尾のページに移動します。
4 検索結果 書式は以下の通りです。

タイトル. 巻次. 刊行物号. 刊行物通号  コレクション名  (シリーズ名) / 著者  (出版者, 出版年月日) 掲載雑誌名(または収載資料名)
タイトルのリンクをクリックすると、コンテンツ閲覧画面に移動します。
雑誌については、雑誌そのものの単位と、雑誌の各巻号単位のそれぞれが表示されます。

例)
 月刊図書館【全号まとめ】- 雑誌そのもの(書誌単位)
   月刊図書館.1号 - 各巻号
   月刊図書館.2号 - 各巻号
   月刊図書館.3号 - 各巻号

「全号まとめ」の行をクリックした場合は、出版年と巻号のツリーを表示します。ツリーより巻号を選んでください。

5 公開範囲タグ
【画像】国立国会図書館限定タグ
検索した資料が国立国会図書館(東京本館関西館国際子ども図書館)でのみ閲覧可能な場合に表示します。
なお、歴史的音源については歴史的音源配信提供参加館の館内でも提供しています。
【画像】国立国会図書館/図書館送信限定タグ
検索した資料が国立国会図書館(東京本館関西館国際子ども図書館)および図書館向けデジタル化資料送信サービス参加館で閲覧可能な場合に表示します。
タグなし(インターネット公開)
インターネットに接続した機器から閲覧可能な場合に表示します。
公開範囲が国立国会図書館限定国立国会図書館/図書館送信限定の資料も書誌情報はインターネットから閲覧可能です。また、複写箇所が特定できる場合は、国立国会図書館の遠隔複写サービスもご利用いただけます(歴史的音源、科学映像、電子書籍・電子雑誌を除く)。
6 コレクション名 検索した資料が収録されているコレクションを表示します。各コレクションの内容については、国立国会図書館デジタルコレクションについて4. 資料の概要説明をご覧ください。
7 IIIF対応マーク IIIFに対応している資料の場合に表示します。
8 目次・巻号ボタン 目次・巻号をもつ資料の場合に表示されます。クリックすると、項番13の「目次・巻号」を画面左側に表示します。
9 検索結果付加情報 検索条件で、本文、目次、要約(解題)、翻刻がヒットした場合に、ヒットした部分を表示します。目次の右側の【画像】矢印をクリックすると、ヒットしたページまたはファイルを表示します。
10 サムネイル画像 資料がサムネイルをもつ場合に表示します。クリックするとコンテンツ閲覧画面に移動します。
11 絞り込み検索/目次・巻号ボタン 絞り込み検索(項番11、12参照)と目次・巻号(項番13参照)の表示を切り替えます。
12 絞り込み検索(キーワード検索) 検索結果を、入力したキーワードでより絞り込むことができます。
検索対象項目は、「1-1.キーワードで検索」と同じです。
13 絞り込み検索(ファセット) 検索結果を「公開範囲」「コレクション」(「デジタル化資料」の場合)、「提供機関」(「電子書籍・電子雑誌」の場合)、「NDC分類」、「出版年」、「歴史的音源ジャンル」(「歴史的音源」の場合)、「収集根拠」(「博士論文」の一部、「電子書籍・電子雑誌」の場合)、「巻号を省略」より絞り込むことができます。
複数指定することができます。
14 目次・巻号 目次 … 目次のデータをもつ場合に表示します。各目次をクリックすると、そのページまたはファイルに移動します。
巻号 … 雑誌のように「雑誌そのもの-各巻号」の階層構造をもつ場合や、錦絵のように「錦絵帳-シリーズ-画題」の階層構造をもつ場合に表示します。ツリーにより階層をたどることができます。
※図書等では階層構造のデータが作られていないため、複数巻の場合もツリーを表示することはできません。閲覧画面右上に「前の巻号」「後の巻号」リンクがあればそれを、なければ「他の巻号を探す」をお使いください。

2-2.コンテンツ閲覧画面

検索した資料の詳細情報やコンテンツを表示します。以下当2-2.セクションで提示する画像、説明はすべてPC版です。
タブレット、スマートフォンをお使いの場合、検索結果一覧等から遷移したコンテンツ閲覧画面は画像ビューア部分がフルスクリーン表示された状態で開きます。操作ボタンを表示したい場合は、画面のどこかをタップしてください。タブレット・スマートフォン版コンテンツ閲覧画面の操作方法は操作ボタン列右端ボタンで確認いただけます。

PC版コンテンツ閲覧画面には、下の画像に示すように(a)書誌情報エリア(b)コンテンツ表示エリア(c)タイトルエリアの大きく3つのエリアがあります。

【画像】PC版コンテンツ閲覧画面


2-2(a).書誌情報エリア

資料の情報を表示します。a-1~3のボタンをクリックすることで、表示を切り替えることができます。エリアの右端の「×」をクリックするか、「i」ボタンをクリックすることで書誌情報エリア全体を非表示にできます。

【画像】PC版書誌情報エリア

表3 書誌情報エリア説明表
番号 項目名 説明
a-1 書誌情報 資料の書誌情報(メタデータ)を表示します。
  • a-1.1:上位の書誌情報
    階層構造をもつ場合に、上位書誌の書誌情報を表示します。階層については2-1 項番14もご参照ください。
  • a-1.2:書誌情報
    書誌情報を表示します。初期表示の簡易レコードには以下を表示します。
    • 永続的識別子
    • タイトル.巻号
    • 著者
    • 出版者
    • 出版年月日
    • 請求記号
    • 書誌ID
    • DOI
    • 掲載雑誌名(古典籍資料(貴重書等)は「収載資料名」)
    • ISBN
    • ISSN
    • 原資料(URL)
    • 公開範囲
    • 電子化時の注記
    • IIIF マニフェストURI
    「詳細レコード表示にする」リンククリックにより、詳細な書誌情報を見ることができます。
    DC-NDLに、独自項目をいくつか追加したフォーマットを採用しています。
  • a-1.3:コンテンツ情報
    主に、コレクションが「古典籍資料(貴重書等)」で、個々の画像が情報をもつ場合に表示します。
a-2 目次・巻号 目次のデータをもつ場合に表示します。各目次をクリックすると、そのページまたはファイルに移動します。
a-3 解題/抄録 解題(資料の解説)・翻刻(崩し字で書かれた資料の内容などを介緒になおしたもの)をもつ資料(主に古 典籍資料)、抄録をもつ資料(主に電子書籍・電子雑誌)に表示します。

2-2(b).コンテンツ表示エリア

コンテンツ表示エリアには、(b-1)画像ビューア(b-2)ファイル一覧(b-3)視聴ビューアの大きく3パターンがあります。

2-2(b-1).画像ビューア

PC版画像ビューアで利用できる機能について説明します。

【画像】PC版画像ビューア

表4 画像ビューア説明表
番号 項目名 説明 ショートカットキー
*アクセスキー
1 サムネイル一覧 サムネイル一覧を表示します。1ページに20コマ表示します。コマを選択するか、サムネイル一覧ボタンを再度押すと、画像ビューアに戻ります。 T
2 コマリスト コマ番号のリストより、コマを指定して移動します。
3 拡大、縮小 一定の倍率で拡大・縮小します。マウスのホイールを回転することでも可能です。
「-」と「+」の間のスケールバーは、任意の倍率で拡大・縮小します。
拡大:+
縮小:-
4 全体表示 1コマが画像ビューア内に収まるように表示します。 G
5 回転 画像を左右に90度回転します。 反時計回り:J
時計回り:K
6 全体/部分画像 主に古典籍資料(貴重書等)において、複数の画像を連結した全体画像をもつ場合に表示します。
複数の画像を連結した全体画像の表示/非表示を切り替えます。
7 印刷/保存する 印刷/保存画面を表示します。
コマ数を指定して、画像のPDFファイルを作成することができます。
印刷調整をすることができます。
*P
8 JPEG表示 JPEG表示画面を表示します。
元画像からの倍率を指定して、JPEG画像を表示します。
9 全コマダウンロード 書誌情報の公開範囲欄がインターネット公開(保護期間満了)である資料にインターネット環境からアクセスした場合に表示します。
全てのコマをPDF形式でダウンロードします。
同一のIPアドレスからは同時に1つのリクエストのみ受け付けるよう制限しています。
印刷調整機能は使用できません。
10 画質調整 画面に表示する画像の画質を調整することができます。
※印刷用の画質調整は印刷調整画面で行えます。
※画質調整ボタンが表示されない場合は動作環境をご確認ください。
11 その他
  • 先頭、最終:先頭のコマ、最終のコマに飛ぶことができます。
  • コマURL表示:表示中の画像のURLを表示します。
  • 画面幅に合わせてサイズ調整:1コマが画像ビューアの横方向を満たすように表示します。
  • 概念図オン/オフ:画像ビューア上に表示する概念図のオン・オフを切り替えます。概念図上の赤い枠線をドラッグすることで、ビューア部に表示される画像位置を変えることができます。
  • HOME、END
  • *U
  • H
  • I
12 フルスクリーン表示 ビューア部をブラウザ内いっぱいに表示します。
元の画面に戻るときは、「フルスクリーン解除」をクリックします。
F
13 コマ移動 画像ビューア部の左右端に表示される△マークをクリックすることで移動できます。
前のコマに戻る:画像ビューア部左端の△をクリック
次のコマに進む:画像ビューア部右端の△クリック
前:←
次:→
14 ビューア部 画像をドラッグすることでビューアに表示する画像範囲を変えることができます。

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
 Windows IE8では「ALT」+アクセスキー、Windows FireFox3では「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。

2-2(b-2).ファイル一覧

音源、PDFなどの画像以外のファイルを含む資料のときは、ファイル一覧を表示します。

  • (1) 各ファイルのNo.をクリックすると、個別ファイルまたは画像ビューア、視聴ビューアを表示します。
  • (2) ファイル一覧ボタンをクリックすると、ファイルの一覧と個別ファイル表示または画像ビューア、視聴ビューアを切り替えます。
  • (3) ファイル名をクリックすると、選択したファイルのダウンロードまたは閲覧、視聴を開始します。

【画像】ファイル一覧

2-2(b-3).視聴ビューア

音声・動画資料のときは、視聴ビューアを表示します。
    ※Adobe Flash Playerが必要な場合があります。動作環境は以下のページを参照してください。
    国立国会図書館デジタルコレクションについて 3. 動作環境

スマートフォン/タブレットで音声・動画資料を視聴する場合はスマートフォン/タブレットのデフォルトプレーヤーが起動します。デフォルトプ レーヤーによって使用できる機能が異なります。

【画像】視聴ビューア

表5 視聴ビューア説明表
番号 項目名 説明 ショートカットキー
1 再生/一時停止 音声や動画の再生/一時停止を行います。なお、最初に画面を開いた際には自動で再生を開始します。 P
2 停止 音声や動画を停止します。 S
3 表示領域比率変更 音声/映像の表示領域比率を4:3に変更します。
※比率を変更すると、映像によっては画像がゆがんで表示されます。
W
4 表示領域比率変更 音声/映像の表示領域比率を16:9に変更します。
※比率を変更すると、映像によっては画像がゆがんで表示されます。
W
5 シークバー 音声や動画を再生している位置を表示します。クリックすると、任意の位置から再生を始めることができます。
HLS(HTTP Live Streaming)による配信・再生に対応するブラウザ・プレイヤーをお使いの場合はシークバーのドラッグが可能です。
→:+10秒
←:-10秒
6 ミュート 消音にします。元の音量に戻すには、もう一度ミュートボタンをクリックします。 M
7 音量スライダー 音量レベルを増減するには、音量スライダーを移動します。 ↑:+5%
↓:-5%
8 再生速度変更 再生速度を変更します。クリックすると、変更可能な速度が表示され、変更することができます。
※HTML5にのみ対応していますので、再生環境によっては表示されない場合があります。
U:+0.25倍
D:-0.25倍


2-2(c).タイトルエリア

タイトルを表示する以外に、検索機能もあります。

【画像】タイトルエリア


  • (1) 検索結果一覧画面より移動してきた場合に表示されます。
       ここをクリックすると、検索結果一覧画面に戻ります。
  • (2) コンテンツ表示エリアに表示されているページのタイトルを表示します。
  • (3) 資料によって、以下のリンクを表示します。
    • 前の巻号、後の巻号
      雑誌や一部の図書等、巻号順序がデータ化されている資料のときに表示します。前後の巻号を見るのに便利です。
      錦絵は、「前の資料、後の資料」と表示します。
    • 他の巻号を探す
      大多数の図書等、巻号順序がデータ化されていないが、他の巻号をもつ資料のときに表示します。
      タイトルと出版者が同じ資料を検索して表示します。
    • 巻号一覧、記事一覧
      一部の電子書籍・電子雑誌で、階層構造がデータ化されていないが、表示している資料が巻号をもつ場合は「巻号一覧へ」のリンクを表示します。同様に記事をもつ場合は「記事一覧へ」のリンクを表示します。 ここをクリックすると、それぞれ巻号、記事を検索して表示します。
      ※「2-1.検索結果一覧画面 (6)-1、(6)-2」参照
  • (4) 簡易検索窓の表示/非表示を切り替えます。

3. 印刷の流れ

3-1.印刷する画像の選択

① コンテンツ閲覧画面の「印刷する」ボタンを押下します。

【画像】閲覧画面上の印刷ボタン位置

② 印刷/保存ウィンドウが表示されるので、印刷したいコマ番号を指定(全て/コマ番号指定)し、「印刷調整」ボタンを押下します(3-2. 印刷調整画面へ)。印刷調整をせずに印刷する場合は「PDF作成」ボタンを押してください(3-3. 印刷/保存するへ)。

【画像】 印刷/保存ウィンドウ


3-2.印刷調整画面

印刷調整画面で傾きの補正、印刷する範囲の設定(トリミング)、印刷時の濃淡の設定などを行えます。1コマ1コマ違う調整をすることもできますし、「⑤すべてのコマに設定を反映」ボタンを使い、あるコマで行った印刷調整設定を全てのコマに反映することもできます。

【画像】印刷調整画面

表5 視聴ビューア説明表
番号 項目名 説明
1 使用方法を確認する 利用にあたっての主な操作方法を説明しています。
2 表示コマ番号 表示しているコマ番号を表示します。リストボックスの選択により直接、指定したコマへ遷移することができます。
3 コマ送り(前へ/次へ) 表示しているコマの前/後へページを移動します。
4 表示画像の拡大/縮小 表示している画像を拡大/縮小します。「元に戻す」で拡大/縮小した画像を元の大きさ(100%)に戻します。
なお、この操作は印刷時の画像の大きさには影響しません。
5 ①傾きを修正する 画像の傾きを修正します。
  • 傾き補正(左回転):1回押すと左回りに1度画像が回転します。
  • 傾き補正(右回転):1回押すと右回りに1度画像が回転します。
  • 左90度回転:1回押すと左回りに90度画像が回転します。
  • 右90度回転:1回押すと右回りに90度画像が回転します。
6 ② 印刷範囲の設定(トリミング) 印刷したい範囲を設定することができます。一部分だけ印刷したい場合(余白を減らしたい場合など)は、「枠の指定」ボタンをクリックして、マウスで印刷したい範囲を赤枠で囲み、「設定」をクリックしてください。
7 ③ 白黒画像に変更/白黒にしました カラー画像を白黒画像に変換します。白黒画像に変換した後は「白黒にしました」という表示になります。「元に戻す」ボタンでカラー画像に戻すことができます。
8 ④ 画質調整(明暗等) 画像の印刷時の画質調整(自動補正、手動補正(明度、ガンマ補正、コントラスト))を行うことができます。
「手動設定」を用いた調整では、以下のように設定すると綺麗になる傾向があります。
【手動設定のコツ】
  • 画像が薄い→ コントラストを高く ガンマを低く
  • 画像がすごく薄い→ ガンマを低く
  • 画像が暗い→ コントラストを高く ガンマを高く
  • 画像に裏移りがある→ コントラストを高く
9 ⑤全てのコマに設定を反映 印刷調整した設定値(画像の傾き、印刷範囲(トリミング)、画質調整)を全てのコマに適用します。「⑥ 印刷する(印刷用PDFの作成)」ボタンを押す前に全てのコマの印刷イメージを確認してください。一部のコマだけ設定を変えることも可能です。
10 ⑥ 印刷する(印刷用PDFの作成) 印刷調整した設定値(画像の傾き、印刷範囲(トリミング)、画質調整)の内容で補正して、PDFファイルを作成します。
11 全ての設定を元に戻す(コマ全体) 印刷調整した設定値(画像の傾き、印刷範囲(トリミング)、画質調整)を全て取りやめて、初期状態に戻します。
12 キャンセル(閲覧画面へ戻る) 印刷調整をすべて取りやめ、印刷調整画面を閉じ、閲覧画面へ戻ります。
13 調整結果表示画面 印刷調整した設定値(画像の傾き、印刷範囲(トリミング)、画質調整)の結果を表示します。

3-3.印刷/保存する

作成されたPDFファイルはお使いのウェブブラウザ、PDFビューア等の機能を利用して印刷してください。作製されたPDFファイルを保存することもできます。PDFファイル印刷/保存の手順はお使いのウェブブラウザ、PDFビューアによって異なります。
【参考】よくあるご質問:PDFファイルを保存したいのに、デフォルトで開いてしまいます。改善できませんか。