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詳細検索: 資料群=図書 OR 古典籍資料(貴重書等)   著者・編者=花井, AND 卓蔵, AND 1868-1931   公開範囲=すべて

  • 訟庭論草 [323]
    • 標題
    • 目次
    • 满鐵事件を論ず
    • 第一段 被告中西の主張/1
    • 一 被告中西の主張を述べて其の心事を明かにす/3
    • 二 第一點/4
    • 三 第二點/6
    • 四 第三點及第一號證/8
    • 第二段 國際上及歷史上の理由/12
    • 一 搭連炭坑は明治三十八年九月、日露講和條約第六條及明治三十八年十二月、日淸條約第一條に依り我帝國の有に歸す(第二十一號證)/14
    • 二 搭連炭坑は撫順炭坑と同一炭田に屬し二者區別なきものなり(第五號證第八號證第十三證號)/15
    • 三 撫順炭坑の沿革/17
    • 四 搭連炭坑の買收に依り國際的及歷史的重大なる目的を逹成す/28
    • 五 旣に東部搭連を得たり其隣接せる阿金溝を得るの要あり(第八號證の一)/36
    • 六 西部支那人の經營に係る華勝、寶元、瓢爾屯各炭坑も亦之を併有するの要あり(第十一號證の一乃至四)/36
    • 七 支那に於ける土地問題の現在及將來特に鞍山製鐵所の敷地に就て/40
    • 八 鑑定申請の理由/42
    • 九 檢證申請の理由/43
    • 第三段 經濟政策上の理由/45
    • 一 鐵及石炭は現在經濟生活の基調を爲す/48
    • 二 石炭政策詳說/53
    • 三 鐵政策詳說/68
    • 四 明治三十九年勅令第百四十二號及同年八月一日附政府命令書より見たる滿鐵會社の使命を論ず/72
    • 五 再び被告中西の懐抱せる理想(第一號證)を論じて搭連買收の必要に及ぶ/78
    • 六 撫順炭坑は世界的炭坑なり今や年產額三百萬圓以上に逹せりと雖も其埋藏量は約十二億噸と算せらる/80
    • 第四段 列國の支那に於ける投資企業の狀況就中米國人の活動に就て/89
    • 一 列國の支那に於ける投資企業の狀況(第四號證)/91
    • 二 列國民間投資總計五億八千一百七萬七千二百三十二圓四十九錢也/92
    • 三 支那は世界の最大富源なり/93
    • 四 列國の支那に於ける經濟的勢力の競爭狀態/95
    • 五 辯護人の支那就中滿洲を視察して得たる感想及資料/99
    • 第五段 或人の說を評す(山田氏著赤心錄)/125
    • 一 『近世植民會社と滿鐵』中/126
    • 二 『滿鐵十年史要』中/139
    • 三 『滿洲倶樂部野球團の東都遠征に於ける演說』(八四頁八五頁)/142
    • 四 『余が辭職の理由』中/144
    • 五 『感激錄』中/145
    • 第六段 刑事上責任なき所以を論ず/147
    • 一 本件は二百萬圓にて買ふべきものを二百二十萬圓にて買ひたり、乃ち滿鐵に對し二十萬圓の損害を加へたりと云へる公訴事件なり/148
    • 二 鑑定批評/150
    • 三 本件は背任罪を構成せず/163
    • 第七段 民事上責任なき所以を論ず/181
    • 第八段 檢事の論告を駁す/182
    • 第九段 被告小日山に對する起訴を評し併せて事件全體に通じて余の感想を述ぶ/219
    • 一 鈴木檢事總長の門築事件意見/221
    • 二 被告小日山に對する起訴事實/222
    • 三 本件は何が爲に起訴せられたるか/224
    • 四 本件の證據に就て/227
    • 五 匿名無責任の申告に就て/232
    • 六 被告中西小日山兩氏の人格性行/236
    • 第十段 補遺/239
    • 一 假刑律第五款訴訟の部匿名書を作り人を毀るの條及司法省告示/239
    • 二 民事上損害算定の基準如何/241
    • 三 ジョージ、マルヴイン氏の『半ば開かれたる滿洲の門戶』と題する論文/247
    • 四 短評/269
    • 一 證人山田潤二氏豫審調書の一節/269
    • 二 瀧川檢事論告の一節/272
    • 三 高根義人博士辯論の一節/273
    • 四 鵜澤總明博士辯論の一節/282
    • 五 牧野良三君辯論の一節/289
    • 六 江木衷博士辯論の一節/293
    • 七 平松市藏君辯論の一節/301
    • 訟庭日記/305
    • 判決書(東京控訴院)/321
    • 保釋の後(小日山直登)/304
    • 捜査機關と裁判制度の一節(江木衷)/320
    • 空將風化託刑名(江木冷灰)/326
    • 陪審法に就いて
    • 帝國議會に於て/1
    • 上 沿革上より見たる陪審法/3
    • 中 憲法上より見たる陪審法/24
    • 下 鄙見數則/55
    • シー、ジー、アレキサンダー氏著英國刑事裁判制度論の一節を敍して余の意見を補ふ/67
    • 參考資料/69
    • 井上毅氏の陪審論/69
    • 井上氏より柳原議官に宛たる治罪法陪審に關する意見/71
    • ボアソナード氏の刑事陪審論の答議/74
    • ボアソナード氏より大木司法卿に呈したる治罪法陪審に關する意見/80
    • ロバート、フレーダー氏の陪審法意見/82
    • 帝國辯護士會に於て/89
    • 司法大臣原嘉道君の演說/147
    • 陪審法/154

検索結果(39件中 1-20件表示)

1

大津事件顛末録 国立国会図書館/図書館送信限定 図書

児島惟謙 述[他] (春秋社, 1931)  

2

改正新刑法註解 インターネット公開資料 図書

花井卓蔵 編纂 (春江堂, 1908)  

3

空前絶後之疑獄 インターネット公開資料 図書

花井卓蔵 著 (法律顧問会[ほか], 1906)  

4

軍国議会史要 : 第二十・二十一・二十二議会の経過 インターネット公開資料 図書

花井卓蔵 著 (花井卓蔵, 1907)  

5

刑法綜攬 インターネット公開資料 図書

花井卓蔵, 寺田四郎 著 (宇都宮出版部, 1913)

6

刑法俗論 インターネット公開資料 図書

花井卓蔵 著 (博文館, 1912)  

7

刑法俗論 国立国会図書館/図書館送信限定 図書

花井卓蔵 著 (博文館, 1922)  

8

現行民事訴訟法要論 インターネット公開資料 図書

菅谷勝義 著[他] (岩瀬亀吉, 1891)  

9

獄中之告白 : 男三郎自筆 インターネット公開資料 図書

(法廷叢書) / 沢田撫松 編[他] (独歩社, 1906)

10 訟庭論草のイメージ

訟庭論草. [第1] インターネット公開資料 図書

花井卓蔵 著 (春秋社, 1930)  

11

訟庭論草. 〔第1,2〕 木内前京都府知事事件を論ず 国立国会図書館/図書館送信限定 図書

花井卓蔵 著 (無軒書屋, 1929)  

12

訟庭論草. 〔第3-7〕 國民大會事件を論ず 国立国会図書館/図書館送信限定 図書

花井卓蔵 著 (春秋社, 1931)  

13

訟庭論草. 〔第1〕 国立国会図書館/図書館送信限定 図書

花井卓蔵 著 (春秋社, 1930)  

14 訟庭論草のイメージ

訟庭論草. 〔第1〕 インターネット公開資料 図書

花井卓蔵 著 (無軒書屋[ほか], 1931)  

15

訟庭論草. 〔第3-7〕 滿鐵事件を論ず 国立国会図書館/図書館送信限定 図書

花井卓蔵 著 (春秋社, 1931)  

16

訟庭論草. 〔第2〕 国立国会図書館/図書館送信限定 図書

花井卓蔵 著 (春秋社, 1930)  

17 訟庭論草のイメージ

訟庭論草. 〔第2〕 インターネット公開資料 図書

花井卓蔵 著 (無軒書屋[ほか], 1931)  

18

訟庭論草. 〔第1,2〕 軍艦金剛の建造請負に關する事件を論ず 国立国会図書館/図書館送信限定 図書

花井卓蔵 著 (無軒書屋, 1929)  

19

訟庭論草. 〔第3-7〕 松島事件及殻ふと事件を論ず 国立国会図書館/図書館送信限定 図書

花井卓蔵 著 (春秋社, 1931)  

20

訟庭論草. 〔第3〕 国立国会図書館/図書館送信限定 図書

花井卓蔵 著 (春秋社, 1930)