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検索結果(23件中 1-20件表示)

1 水郷射水のミレニアム : 国営射水郷農地防災事業完工記念のイメージ

水郷射水のミレニアム : 国営射水郷農地防災事業完工記念 インターネット公開資料 図書

(北陸農政局富山農地防災事業所, 2000)  

  • 目次:射水郡長・南原繁
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<研究論文>倫理学の根本問題(下) : プラカードを掲げる試み インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

近藤,勝彦 (東京神学大学, 2000-12-25)  掲載雑誌名:神学. 62  

  • 本文:あり得る 。南 原繁 が分 析し たの は, そう した 抑圧 の体 制と して の「神政 政治 」で あり.そ れを 回避 しよ うと した のが 彼の 「価値 併行 論」 の主 張で あっ た 3
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「社会労働運動史研究の45年」から インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

高橋彦博 (法政大学大原社会問題研究所, 2004-08-25)  掲載雑誌名:大原社会問題研究所雑誌. 2004年(8月)(549)  

  • 本文:村哲先生は,南原繁門下で丸山真男氏の一期上の研究助手であったとのことであるが,私には,中村哲先生は,南原繁の西欧政治思想より美濃部達吉の憲法学を意識的に継承されているように見受けられた。中村哲先生が美
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『社会政策論の方向転換』への旅(下) インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

池田信 (法政大学大原社会問題研究所, 2003-03-25)  掲載雑誌名:大原社会問題研究所雑誌. 2003年(3月)(532)  

  • 本文:えで,かつて南原繁が起案し,臨時産業調査会に内務省案として提出された同法試案を基本としながらも,南原案が法人格を得た組合に損害賠償責任を負わせていることを批判し,民法の当該規定準用を制限すべきであると
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コルナイ・ヤーノシュ著・盛田常夫訳『コルナイ・ヤーノシュ自伝-思索する力を得て』 インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

佐藤経明 (比較経済体制学会, 2007-06)  掲載雑誌名:比較経済研究. 44(2)  

  • 本文:会」とは故・南原繁総長の「オレの時に処分された連中を全部集めろ」で,その他多数を含め最初に集ったのが 1 月 9 日だったことから来ている。) 10)評者は学生時代,何処からか入って来た「文化政策」に
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卒業生を通した「教育の成果」の点検・評価方法の研究 インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

吉本圭一 (大学評価・学位授与機構, 2007-03)  掲載雑誌名:大学評価・学位研究. (5)  

  • 本文:いて,かつて南原繁が卒業生に送った短い一文,「教育の成果とは,学校で習ったことを悉く忘れた後に残るものである」(南原1969)にもまた一考の余地があるところである。本稿では,こうした「大学教育の遅効性
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占領期日本のNPO : 「主体性」と「GHQ」(上) インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

秋葉武 (立命館大学, 2008-06)  掲載雑誌名:立命館産業社会論集. 44(1)(137)  

  • 本文:た政治学者・南原繁16)である。貴族院議員でもある南原は議会で自衛権を「普遍的な原理」だと主張し17),国民的自立性を根幹に据えて,「血と汗の犠牲」を払って世界平和に貢献しようと占領期日本の NPO(
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史の会研究誌. 第4号 (女たちの物語を再生する) 国立国会図書館限定 電子書籍・電子雑誌

史の会 (ウィメンズアクションネットワーク, 2001-02-15)  

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憲法第9条の成立と武器なき国防 インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

三石善吉 (東京家政学院筑波女子大学, 2005)  掲載雑誌名:東京家政学院筑波女子大学紀要. 2005年(9)  

  • 本文:別委員会で、南原繁氏も国際連合による日本の国家防衛を前提にしつつ、なお日本は自衛権を放棄し、一切の戦力を保持していないため、「国際連合へ加入の場合の国家としての義務と云うものを、そこで実行することが出
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戦後日本の地学(昭和20年~昭和40年)その2 : 「日本地学史」稿抄 インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

日本地学史編纂委員会 (東京地学協会, 2009)  掲載雑誌名:地学雑誌. 118(2)  

  • 本文:会(委員長,南原繁東大総長)の委員の多くは,8 月官制の公布された教育刷新委員会の委員となり,戦後の新学制の設計に携わった。同年末には 6・3・3・4 制が決定され,翌 47 年 3 月に教育基本法,
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戦後社会運動史資料論 : 鈴木茂三郎 インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

鈴木徹三 (法政大学大原社会問題研究所, 2001-12-25)  掲載雑誌名:大原社会問題研究所雑誌. 2001年(12月)(517)  

  • 本文:この間まで,南原繁氏とか田畑忍氏とか大物が呼びかけ人だった。今は小物の私だけかと,恥ずかしさとともに寂しさを感じた。 11月12日に会合が開かれた。呼びかけ人のうち社民党の土井氏,民主党の横路氏,連合
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新成長戦略(基本方針) : 輝きのある日本へ インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

国家戦略室 (首相官邸, 2009-12-30)

  • 本文:学総長だった南原繁氏は戦争からの帰還学生歓迎の辞で、「希望を持て、理想を見失うな。」と呼びかけ、新しい日本の建設を訴えた。あれから 65 年。再び大きな試練を迎えた今こそ、経世済民の原点に立ち戻り、生
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新書にみる民主主義への思い インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

大嶋健一 (参議院, 2009-07-01)  掲載雑誌名:立法と調査. (294)  

  • 本文:たい。まず、南原繁『人間と政治』(1953)、丸山真男『日本の思想』(1961)、福田歓一『近代民主主義とその展望』(1977 いずれも岩波新書)は、戦後政治学を確立した権威ある政治学者を書き手とし、
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日本国憲法制定過程における二院制諸案 インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

田中嘉彦 (国立国会図書館, 2004-12)  掲載雑誌名:レファレンス. (647)  

  • 本文:2月14日、南原繁総長の発案で、学内に「憲法研究委員会」(委員長:宮沢俊義)が設けられた(59)。 当初の論点整理「憲法改正に関し検討すべき諸問題」で は、議会のうち両院制の問題について、「ア、両院制
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日本学士院ニュースレター : 明六社だより. (1) 国立国会図書館限定 電子書籍・電子雑誌

日本学士院 (文部科学省, 2008-04-14)  

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日本平和学会ニューズレター. 17 (4) インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

日本平和学会ニューズレター委員会 (日本平和学会, 2007-09-20)  

  • 本文:垣報告では、南原繁の『宗教と国家』の議論から、公共的平和について論じられた。この報告において、「スピリチュアリティ」とは、仏教やキリスト教などの諸宗教の根底にあって、教会や教団組織にとらわれない発想で
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日本平和学会ニューズレター. 17 (2) インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

日本平和学会ニューズレター委員会 (日本平和学会, 2006-09-20)  

  • 本文:学としては、南原繁の思想を先例としてあげ、まず精神性を重視する深層平和(ディープ・ピース)の観念を提起し、その上で総合的平和公共哲学として、内面的平和と外面的平和との好循環の形成を目指すことを必要と論
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日本戦没学生の思想(上) : 『新版・きけわだつみのこえ』の致命的欠陥について インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

岡田裕之 (法政大学大原社会問題研究所, 2007-01-25)  掲載雑誌名:大原社会問題研究所雑誌. 2007年(1月)(578)  

  • 本文:参照。 d 南原繁「戦歿学生にささぐ」『はるかなる山河に』(東京大学協同組合出版部,1947年)冒頭,新書版,東大出版会,1989年。 f この『はるか…』と『きけ…』の二冊の戦没学生の手記は,刊行当
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書評と紹介 : 小熊英二著『〈民主〉と〈愛国〉 : 戦後日本のナショナリズムと公共性』 インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

五十嵐仁 (法政大学大原社会問題研究所, 2004-03-25)  掲載雑誌名:大原社会問題研究所雑誌. 2004年(3月)(544)  

  • 本文:,大塚久雄,南原繁,加藤周一,鶴見俊輔,竹内好」と加藤周一に言及しておきながら,加藤が本書において主たる分析対象になってはいない。「愛国心をもたない『エセ左翼』」として福田和也によって丸山とともに名指
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桜林誠著作目録 インターネット公開資料 電子書籍・電子雑誌

(法政大学大原社会問題研究所, 2003-08-25)  掲載雑誌名:大原社会問題研究所雑誌. 2003年(8月)(537)  

  • 本文:中の南原先生南原繁著作集(栞)(岩波書店) 7-4 1973.5 10∼12 27 座談会:インフレ高進と大幅賃上げ新国策 40-24 1973.8.25 13∼23 (上)−’73春闘の評価 日本経