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造船所における歩行安全評価のためのヒューマンモデルに関する研究

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解題/抄録

書誌の解題/抄録
Present situation surrounding occupational accident in shipyard is described that number of occupational accident is shifting from approximately flat to increase, and these are related with increase of ship construction in Japanese shipyard in recent years. Harmful occupational accidents are not only great loss to workers and companies, but also social and economic loss. And advancement of occupational health and safety represents an important issue in progress of ship industry. The falling type accident is deal in this paper mainly, because this type of accident is happen 30% of all approximately 130 cases of occupational accident per year and is situated in the top order of all categories of occupational accidents in shipyard. This feature of fall accident is contained fall from high place such as scaffolding and many cases of fall from lower place such as ladder only from one or two meters height and this is also characteristic of all construction industries. So, database about falling type accident has been constructed by use of published reports of occupational accident by the Shipbuilders' Association of Japan. And an introducing mode to falling accident is analyzed through risk matrix method by constructed database, and evaluation of walking environment on harmful introducing mode is considered by experiment on transferring platform mock-up. A trial calculating methodology for body burden on walking is proposed through the construction of human model on walking, the development of instrument of floor reaction force from foot and the motion capture technique.

目次・巻号

日本船舶海洋工学会論文集の書誌情報

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日本船舶海洋工学会論文集. 6の書誌情報

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