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金輸出再禁止是非の二人論争

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目次・巻号

  • 金輸出再禁止是非の二人論争 [114]
    • 標題
    • 目次
    • 再禁止提唱の論據 高橋龜吉/1
    • 一 金輸出再禁止論の全貌(上)/1
    • 二 金輸出再禁止論の全貌(下)/6
    • 三 貿易入超克服と金再禁出の必至事情/10
    • 四 新平價出直の効能/22
    • 五 新平價出直と財界囘復/25
    • 六 新平價出直と消費整理/29
    • 七 新平價出直はインフレーション策に非ず/32
    • 八 新平價よりも恐慌歡迎說の妄想/36
    • 九 新平價出直と無產階級/40
    • 十 爲替の底無的暴落論の無知/43
    • 十一 金再禁止後の財界混亂說の杞憂/46
    • 再止禁論の排擊 勝田貞次/51
    • 新平價論者よ自重せよ/51
    • 新平價論の根本的缺陷/52
    • 新平價論の内容抽象的な理論だ/54
    • 新平價論の内容/54
    • 實行上の難點/56
    • 一個の畫餅?/57
    • 馬鹿に附ける藥はあると主張する新平價論者/58
    • 前提條件を無視した說/59
    • 理論倒れの醫學博士だ/60
    • 財界は有機體/61
    • 舊來の新平價反對論者の誤謬/63
    • インフレーション槪念のはき違ひ/63
    • 爲替相場に對する新平價論者の無智/65
    • 爲替相場の標準はどうして決定されるか/66
    • 新平價論に共通した誤り/70
    • 木に緣て魚を求むる新平價論者/71
    • 新平價は爲替を不安定化する/72
    • 國際銀行制度と觀念平價/73
    • 再禁止には爲替を暴落させる/73
    • 日本の新平價は特殊的だ/75
    • 外國の新平價採用の動機/77
    • 新平價說の一矛盾/78
    • 爲替相場は續落の外なし/79
    • 新平價論の第二の矛盾/80
    • 新均衡點の發見が困難/83
    • 更に問題は株價の騰貴/84
    • 新平價の効力は逆化する/84
    • 何故に効果が逆になるか/85
    • 却つて恐慌を促進するもの/86
    • 購買力は削減され製品の賣行は減る/87
    • 新平價論は一面か/89
    • 新平價は景氣政策でない/90
    • 新平價論は觀念論に外ならぬ/91
    • 反作用に注意しない說/92
    • 先廻作用と思惑作用を考へぬ/92
    • 新平價は突如行はれない/93
    • 資本主義と新平價とは相容れない/94
    • 自然の經過に重きを置かぬ誤り/95
    • 新平價策は事後策である/96
    • 銀行は苦しむであらう/97
    • 事後策は事前策に轉用不能/99
    • 新平價主張論の三大論據の批判/101
    • 新平價以上の對策/103
    • 新平價反對の論據/104
    • 再禁止排擊論を覆す 高橋龜吉/106
    • 抽象的罵言に墮した「排擊」論/106
    • 最弱點を韜晦せる態度を難ず/107
    • 勝田氏の致命的誤謬/111
    • 内容駁論の仕方/115
    • 爲替暴落論の支離滅裂/116
    • 新平價反對根據の出鱈目/118
    • 物價、銀行、金利、購買力等への影響論/120
    • 木村氏に答ふ/125
    • 新平價出直と無產階級の利害再論/125
    • 高橋氏の批判に答ふ 勝田貞次/132
    • 附錄
    • 第一 舊平價金解禁政策の破綻と金輸出再禁止必死の事情 高橋龜吉/1
    • 第二 新平價金解禁出直の財界に及ぼす影響/12
    • 第一節 新平價出直は財界にどう響くか/12
    • A 金再禁實現の形式/12
    • B 過渡的經過如何/15
    • C 金再禁後の爲替/19
    • D 金解禁と財界安定/23
    • 第二節 新平價出直と現下の金融界窮迫打開/26
    • A 金融界窮迫の實情/26
    • B 手持證劵の暴落損/28
    • C 貸出の一大氷結/31
    • D 預金偏倚の壓迫/37
    • E 前途の一般金融/39
    • F 彌縫政策の限度/41
    • G 新平價出直と金融/44
    • 第三節 新平價出直と事業界への影響/46
    • A 事業界窮迫事情/46
    • B 新平價出直と事業界/49
    • C 平價と各種事業/53

書誌情報

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