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武家文書. 明智光秀等連署書状 四月四日

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解題/抄録

武家文書の解題/抄録
目首に「武家文書」とあるが、収められているのは殆ど書状である。奥下署名花押の文書をあつめ、戦国武将のものが大半を占めている。書状のため年記のないものが多いが、調査はせず解読のみに止めてある。松竹梅、唐櫃の縫取に金水引使用の豪華な表紙を用いて帖装に仕立て、裏に「冑山文庫」の押印がある。

目次・巻号

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コンテンツ情報

翻刻
來十四日河州へ
可被出御人数相
定候、然者有御出
勢合城之事、堅
固ニ可被仰付之旨候、
番手可被置入
模様者、貴國衆
被成調談、此節
別而御馳走肝
要に存候、此通可申
入之旨候、不可有御
油断候、恐々謹言、
     柴田修理亮
 卯月四日   勝家(花押)
     佐久間右衛門尉
        信盛(花押)
     瀧川左近
        一益(花押)
     明智十兵衛尉
        光秀(花押)
 片岡弥太郎殿
     御宿所
フィルム番号
5052

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1287702/1

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