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生理学講座. 〔第2〕2 A

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目次・巻号

  • 生理学講座 [38]
    • 目次
    • 被刺激性と興奮性
    • 緖言/p1
    • 1. 一般的の事柄/p1
    • 第1章 刺激打消し作用/p2
    • 2. 限界間程/p2
    • 3. 打消し電圧―間程 曲線/p3
    • 第2章 陰極性等流搏動の刺激作用と刺激打消し作用/p6
    • 4. 種々の等流搏動に長期間の,流基よりわずかに弱い等流搏動を附加えたばあいの電圧―期間 関係([化学式]―t関係)/p7
    • 5. 厳密に定めた主要利用時の期間の等流搏動を用いて神経線維をきわめてわずかに閾上に刺激するばあいの打消し実験/p8
    • 第3章 電圧―期間 曲線/p10
    • 6. 電圧―期間 関係に対する実験条件/p10
    • 7. 神経線維の電気的刺激に関する坂本の理論/p13
    • 8. 理論的および実験的電圧―期間 曲線の比較/p17
    • 9. 電圧―期間 関係の解析/p20
    • 10. 等流開放時の刺激打消し作用を除去して電圧―期間 関係([化学式]―t関係)を定める方法/p22
    • 11. [化学式]―t関係は刺激過程に対する電圧―期間 関係であるという論旨/p26
    • 12. 刺激過程に対する電圧―期間 関係([化学式]―t関係)ならびに適応による刺激過程に対する電閾([化学式])の変化/p31
    • 13. 通電期間が主要利用時をこえた後の,神経線維の分極/p35
    • 14. 電気的二重層の成立による分極が神経線維の電気的刺激に干与するかという問題/p37
    • 15. 神経線維刺激部位に興奮過程があらわれるときの局所的分極起電力に関する研究/p37
    • 第4章 興奮性/p40
    • 16. 興奮性および被刺激性の定義/p40
    • 17. 不分極性細孔電極を用いて神経線維を等流搏動によつて刺激するばあいの興奮性/p41
    • 18. 溫度による神経線維興奮性の変化/p43
    • 19. 細孔電極の孔径による神経線維興奮性の見かけの変化/p45
    • 20. 神経線維の興奮性と伝導速度との関係/p47
    • 21. 刺激部位における,刺激効果をひき起すイオンの濃度変化([化学式])の準位と興奮性/p51
    • 22. 神経線維の興奮性を定めるために蓄電器放電を用いるばあい/p51
    • 第5章 刺激過程および被刺激性/p52
    • 23. 条件刺激後の神経線維興奮性曲線にあらわれる隆起/p52
    • 24. 神経線維興奮性曲線の隆起を刺激過程のあらわれと見なすべき理由/p54
    • 25. 神経線維の刺激過程にともなう起電力の変化/p55
    • 26. 興奮性に対する被刺激性/p56
    • 結語/p57
    • 27. 被刺激性と興奮性にかんする今後の研究課題/p57
    • 文献/p57
    • 附録/p60
    • 「数式]の4桁の表/p60

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1381110/1

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