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書道教育

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目次・巻号

  • 書道教育 [134]
    • 標題
    • 目次
    • 第一章 序說/1
    • 一 現行制度に於ける書方及び習字の地位/1
    • 二 書道の復興/6
    • 三 書方手本の沿革 附中等學校の習字手本/10
    • 四 一般社會と書道/27
    • 五 書道に關する建議案/29
    • 六 唯物的書道敎育論/34
    • 第二章 書道の敎育的意義/36
    • 一 文字の機能と筆寫文字の缺陷/36
    • 二 機械文明の發達と文字/40
    • 三 實用主義の上から觀た文字敎育/43
    • 四 理想主義の上から觀た文字敎育/44
    • 五 文字の發達と精神的律動の表象/47
    • 六 書の敎育的意義/56
    • 七 書道と精神敎育/62
    • 八 毛筆と硬筆/65
    • 九 毛筆書道の獨自性/67
    • 第三章 藝術的と實用的/77
    • 一 藝術的か實用的か/77
    • 二 實用書道と藝術書道/78
    • 三 實用書道と藝術書道との交讓融和/83
    • 四 敎育書道としての藝術的と實用的/88
    • 第四章 手本編纂の機構/102
    • 一 編纂の根本問題/102
    • 二 敎材の選擇と排列/108
    • い 敎材選擇の根本精神/109
    • ろ 實用的價値と藝術的價値/109
    • は 興味ある語句/110
    • に 趣味高き語句/112
    • ほ 基本點畫/114
    • へ 敎材相互の連絡・統制/120
    • 三 書風/126
    • い 書風と筆者の選定/126
    • ろ 難易の程度/137
    • 四 敎材數と文字の大小/139
    • い 敎材數/139
    • ろ 文字の大小/141
    • 五 書體と字體/145
    • い 楷書/145
    • ろ 行書と草書/147
    • は 漢字の字源的考察/148
    • 六 假名の問題/154
    • い 假名の發達と片假名/154
    • ろ 平假名/155
    • は 變體假名/157
    • に 敎材としての假名の排列/161
    • 七 編纂者と筆者との關係/163
    • 第五章 敎授上の諸問題/165
    • 一 敎授者の立場/165
    • 二 用具/167
    • い 筆/169
    • ろ 墨・硯/171
    • は 紙/173
    • に 下敷・文鎭/174
    • ほ 技術的向上の出發點/175
    • 三 指導の實際/175
    • い 姿勢/176
    • ろ 手本文字に對する理解/178
    • は 腕法/180
    • に 執筆法/181
    • ほ 正しい認識と確乎たる自覺/183
    • 四 手本の取扱/185
    • い 示範の意義/186
    • ろ 手本の模造品/186
    • は 透寫による指導/188
    • 第六章 鑑賞敎育/190
    • 一 鑑賞敎育の使命/190
    • 二 鑑賞敎材の選定と指導の方法/196
    • 附言/204

書誌情報

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