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工業と日本

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目次・巻号

  • 工業と日本 [116]
    • もくじ
    • 宇宙時代のあけぼの ―人工衛星は、いわば科学のカンヅメである。科学をもとにする工業の発達は、宇宙時代をむかえた人類に、ゆたかな未来を約束するであろう。/3
    • 台所と茶の間の生産 ―台所には圧力ガマやフライパンがあり、茶の間にはミシンや針箱がある。工業につかう機械や装置も、これらの大じかけなものにすぎない。/12
    • イオウと石灰石しかない島国 ―島国日本は、工業の原料にめぐまれていない。じゅうぶん自給できるのはイオウと石灰石ぐらいで、おもな資源は、たいてい海外から買っている。/23
    • たりないエネルギー資源 ―動力と燃料は、工業にとって体内の血のようなものである。日本の石炭と電力は開発がむつかしく、貧血のおそれがあるという。/33
    • しかし、あきらめるのははやい ―なるほど日本の資源は貧弱である。しかし、あきらめるのはまだはやい。人間は自然を開発し、資源として利用する科学をもっているから。/44
    • 百貨店にもない商品 ―百貨店にはさまざまの商品がある。それらをつくる工業にも多くの種類がある。百貨店にある商品と、ない商品とにわけて、工業を分類してみよう。/54
    • 港のみえる工業地帯 ―工業の位置をしばる立地条件のうち、気候、原料、動力の三つは、人間の力でどうにかかえられるが、港のあるなしは今のところ根本の条件である。/65
    • ガラ紡のふるさと ―軽工業の発達した中京工業地帯をのぞいてみると、無数の中小企業にとりまかれた大工業がある。それには歴史上のふかいわけがある。/80
    • 石炭と鋼鉄の町 ―北九州は石炭をほり、鋼鉄をつくる重工業地帯である。炭鉱のようすや、日本一の工場・八幡製鉄所をしらべて、重工業の性格を考えてみよう。/97
    • 地面は下る、地価は上る ―大工業地帯のなやみは深刻である。工業用水のたりないこと、よい敷地の得られないこと、輸送がきかないことなどのためである。/114
    • いもづる企業と石油 ―現代の工業には、いもづる式の「コンビナート」という大企業のかたちがある。そのうちいま問題なのは、石油=化学コンビナートである。/127
    • 底のよわいピラミッド ―日本の財閥は、子会社と孫会社、大工業と中小工業を、ピラミッドのかたちに支配している。しかし、その底はむかしもいまもよわい。/145
    • 外国機械の展覧会 ―外国の技術にたよってきた日本の工業は、戦後、おくれをとりもどそうと、さかんに技術ていけいを求めている。その理由を考えてみよう。/161
    • 人手をへらす自動機械 ―日本の工業労働者は農村出身者が多く、ひくい賃金にあまんじてはたらいてきた。人手をへらす自動機械が入ってきたら、どうなるであろうか。/178
    • 未来をになう科学者 ―いろいろな難問をとくさいごのカギは、やはり人間の労働である。科学を身につけた質のたかい労働者にみんながなること。それよりほかにない。/195

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