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減価償却法研究

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目次・巻号

  • 減価償却法研究 [88]
    • 減價償却法硏究
    • 目次
    • 第一章 序說/1
    • 會計に現れた費用計算/1
    • 費用計算に於ける償却費計算の本質的特徵/5
    • 減價償却計算の方法/9
    • 費用計算の目的と減價償却方法/14
    • 第二章 直線法/19
    • その內容/19
    • 直線法の特徵/20
    • その利用される理由/21
    • 第三章 遞減法(定率法・定額遞減法)/23
    • 償却方としての遞減法/23
    • 遞減法償却の從來の學說と其の根據/24
    • 遞減法償却の種々の計算方法/25
    • 幾何級數法/26
    • 耐用命數及殘價に現れたる幾何級數法の特徵/27
    • 幾何級數法に於ける遞減性緩和の從來の學說/31
    • 任意幾何級數法/33
    • 幾何級數償却の遞減率緩和に關する其他の試み/38
    • 算術級數法/39
    • 算術級數と幾何級數法/40
    • 任意算術級數法/41
    • 遞減法償却に關する反對論、リーク敎授の學說/42
    • リークの例を任意定率法を以て行ふ/47
    • 幾何級數償却法に關する主張論/50
    • 動的會計と定率法/51
    • シユマーレンバツハの說/52
    • リユプケの實證計算/60
    • シユマーレンバツハの結論/64
    • 彼の說の批判/65
    • 此の方法に關する從來の學說と謬見/67
    • その妥當性/70
    • 遞減法償却の正當なる理由に就て/71
    • 第四章 複利法(減債基金法・年金法)/77
    • 問題の內容/77
    • 年金法と減債基金法/79
    • 複利法償却が適當なる資產/86
    • 複利償却が不合理な理由/90
    • 複利法と償却資產の中間價格との關係/93
    • 複利法償却に關するリーク敎授の結論/102
    • 結尾/104
    • 第五章 比例法(出來高法)/114
    • その內容/114
    • 用役性の消耗/115
    • 比例法が割合行はれざる理由/117
    • 比例法の妥當性とその適用/119
    • 第六章 利潤を基礎とする償却方法/123
    • 從來の學說/123
    • 極端な場合を豫想し得る二企業の例/125
    • 企業の利潤と固定資產の收益/128
    • 此の償却方法の合理性と困難性/130
    • 資產の時價計算としての此の償却方法/133
    • 出來高償却は一種の利潤に基く償却計算である/134
    • 眞の意味の利潤を基礎とする償却とは何か/136
    • 期間計算の本質と企業利潤/137
    • 結尾/142
    • 第七章 單位原價法(ニユツト・コスト・メソウド)/145
    • 其の性質/145
    • 單位原價法の根據とその計算方法/146
    • 單位原價法の利用性/154

書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1685054/1

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