国立国会図書館デジタルコレクション

トップへ このデータベースについて ヘルプ

野依式處世法

情報
操作方法

目次・巻号

  • 野依式處世法 [150]
    • 標題
    • 目次
    • ○吾輩は狂人である
    • ▲大馬鹿と大悧巧/(1)
    • ▲狂人どもが基礎を定めし維新の大業/(2)
    • ▲狂人は國運の振興者/(4)
    • ▲過去の狂人と現在の狂人/(5)
    • ▲吾輩の狂人たる所以/(6)
    • ▲野依秀一の生命/(8)
    • ▲吾輩の大言壯語/(10)
    • ▲沈勇は靑年の事に非ず/(12)
    • ○野依式處世法(名古屋に於ける『實業之世界』讀者大會に於いて爲したる演說の大意)
    • ▲滿場の諸君は悉く私の親類である/(14)
    • ▲私は諸君の意氣に感じて奮起した/(17)
    • ▲どうして澁澤男を動かしたか/(20)
    • ▲私は平素澁澤男を閣下とは言はぬ/(23)
    • ▲老人と靑年とが調和しなくては社會は進步せぬ/(25)
    • ▲國家風教の上に及ぼす影響/(28)
    • ○日本の富豪に對する吾徒の宣吿
    • ▲吾徒は常に多數國民の味方を以て任ず/(32)
    • ▲慘澹たる復讎は社會の根底より爆發し來らん/(33)
    • ▲富豪報恩の先鞭を着けたる三井家の義擧/(35)
    • ▲頑迷固陋度す可からざる日本の富豪/(37)
    • ▲社會黨の惡名固より辭する所に非ず/(39)
    • ○元老大臣は好く時代精神の趨勢を知れりや
    • ▲過渡社會に於ける新舊思想の衝突/(41)
    • ▲靑年の破壞的思想を鼓吹する者は誰ぞや/(42)
    • ▲現代靑年に國家的觀念無し/(44)
    • ▲何が故に厭世的思想は瀰蔓するか/(46)
    • ▲現代を知らんとせば先づ吾徒の言に聽け/(48)
    • ○紛々たる毀譽褒貶に惑ふ勿れ
    • ▲吾輩は孤獨の覺悟を以て社會に處する者也/(50)
    • ▲吾輩の說く所は健全なる常識的敎訓のみ/(51)
    • ▲奸商惡吏を痛擊するは吾輩の本領也/(53)
    • ▲兩大家の本誌に對する批評の相違/(55)
    • ▲磯邊彌一郞氏の本誌に對する同情/(57)
    • ○日本靑年黨の設立に就いて
    • ▲靑年の元氣は國家發展の原動力也/(61)
    • ▲德川氏の天下は何が故に顚覆せられたる乎/(62)
    • ▲明治維新の鴻業は靑年の手によりて大成せられたり/(64)
    • ▲現代靑年は果して意氣銷沈したる乎/(67)
    • ▲秩序的運動の大精神は靑年の心裡に儼存す/(71)
    • ▲日本靑年黨は政治運動以上に超絶す/(72)
    • ○若し吾輩が福澤捨次郞氏ならば
    • ▲吾輩の斯く云ふは報恩の微衷/(76)
    • ▲第一慶應義塾を擴張する/(78)
    • ▲三井三菱をして出資せしむる/(79)
    • ▲時事新報の振興を計る/(81)
    • ○吾輩は斯かる理由の下に鄕里より態々訪ね來れる知人を歸國せしめたり
    • ▲地方より僕を訪ね來る人の雜多の要求/(85)
    • ▲或日刺を通じ來れる同鄕の一靑年/(86)
    • ▲彼は三井の理事を希望せり/(88)
    • ▲余が彼に與へたる最後の斷案/(89)
    • ▲君が偉いから歸國を勸める/(90)
    • ▲彼は勇氣に充ちて歸り去れり/(92)
    • ○靑年の立志を妨ぐる標本的先輩波多野承五郞氏を誡む
    • ▲陰險老猾の老狐を屠れ/(95)
    • ▲靑年の進路を阻害し國家の發達を妨遏す/(97)
    • ▲滑稽極まる無緣者の絶緣/(101)
    • ▲彼が三井銀行の上下に不人望なる理由/(103)
    • ▲實證せられたる吾徒言論の權威/(107)
    • ○大隈伯對三井三菱の關係に就いて吾輩と伯との對談
    • ▲今度會つたら返事の催促をして吳れろ/(113)
    • ▲吾輩に再び進歩黨の首領になれと言ふのだ/(114)
    • ▲吾輩は多數國民を味方として戰ふ覺悟/(118)
    • ▲三井三菱と吾輩との關係は極めて潔白である/(121)
    • ▲吾輩は赤手空拳を以て藩閥と戰つた/(123)
    • ▲吾輩が平沼から借りたのは十五六萬圓/(126)
    • ▲吾輩の借金四五十萬圓は何處から借りたか/(228)
    • ○讀者の質問に對する吾輩の解答
    • ○吾等の一年間に於いて爲したる五大活動
    • ▲名古屋に於ける讀者大會/(179)
    • ▲第一回先輩靑年聯合大演說會/(199)
    • ▲大隈伯の庭園に於ける一週年紀念園遊會/(209)
    • ▲高商學生同情大演說會/(237)
    • ▲高商學生復校反對大演說會/(253)

書誌情報

簡易表示

詳細表示

https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1880668/1

この資料は、著作権の保護期間中か著作権の確認が済んでいない資料のためインターネット公開していません。閲覧を希望される場合は、国立国会図書館にご来館いただくか、送信サービスをご利用ください。
デジタル化資料のインターネット提供について

個人向けデジタル化資料送信サービス(個人送信)を利用するには、サービスにログインする必要があります。以下のページからログインしてください。
デジタル化資料送信サービス(ログイン画面)
個人向けデジタル化資料送信サービスについて

ログインしても個人向けデジタル化資料送信サービスを利用できない場合は、以下のページをご覧いただき、「11-5 困った時は」に記載の表の「確認する点」に該当するケースがないか、ご確認ください。
国立国会図書館オンライン(ヘルプ(11.デジタル化資料送信サービス))

図書館向けデジタル化資料送信サービス(図書館送信)を利用する場合は、来館予定の図書館送信参加館へ利用方法の確認をお願いします。
図書館向けデジタル化資料送信サービス
図書館送信参加館一覧

「書誌ID(国立国会図書館オンラインへのリンク)」が表示されている資料は、遠隔複写サービスもご利用いただけます。
遠隔複写サービスの申し込み方(音源、電子書籍・電子雑誌を除く)

機能マウス操作キーボード操作
コマ送りの向きを反転するコマ送り方向反転ボタン(右向き) コマ送り方向反転ボタン(左向き)
次のコマに進む上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:ビューア部右端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:ビューア部左端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:→
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:←
前のコマに戻る上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:ビューア部左端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:ビューア部右端をクリック
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(右向き)のとき:←
上の表示がコマ送り方向反転ボタン(左向き)のとき:→
先頭コマに移動その他ボタンを押してメニューを表示してから先頭ボタンHome
最終コマに移動その他ボタンを押してメニューを表示してから最終ボタンEnd
コマ数指定移動[コマ番号]からコマ数を選択
画像を拡大ホイールを上に回す
拡大ボタン
画像を縮小ホイールを下に回す
縮小ボタン
画像の表示範囲を動かす画像をクリック&ドラッグ
フルスクリーン(ビューア部の拡大)表示フルスクリーンボタンF
フルスクリーン(ビューア部の拡大)解除[フルスクリーン解除]F
画像全体を画面内に収める縦横合わせボタンG
画像の横幅を画面内に収める画面の横幅に合わせて表示するボタンH
90°回転(反時計周り)90°回転(反時計周り)ボタンJ
90°回転(時計回り)90°回転(時計回り)ボタンK
サムネイル一覧を表示するサムネイル一覧ボタンT
複数の画像を合成した全体画像を表示する全体画像ボタン
※この機能は古典籍資料の一部資料でのみ使用できます。
表示画像の画質を調整する画質調整ボタン
※このボタンで調整できるのは閲覧画面に表示している画像です。印刷時の画質は印刷調整画面で調整してください。
書誌、目次、解題・翻刻を表示する詳細情報を表示するボタン
書誌、目次、解題・翻刻を閉じる×ボタン
印刷する印刷するボタン*P
JPEG形式で表示JPEG表示ボタンをクリックし倍率を設定
画像を全コマダウンロードする全コマダウンロードボタン
※公開範囲が「インターネット公開(保護期間満了)」の資料でのみ利用可能です。
特定コマのURLを表示する[URL]*U
音声/映像を再生する再生ボタンP
音声/映像を一時停止する一時停止ボタンP
音声/映像を停止する停止ボタンS
音声/映像をコマ送りするコマ送りボタンCtrl+→:コマ送り
Ctrl+←:コマ戻し
音声/映像の表示領域比率を4:3に設定する4:3ボタンW
音声/映像の表示領域比率を16:9に設定する16:9ボタンW
音声/映像を任意の位置から再生するシークバー
※シークバーのドラッグも可能です。
SHIFT+→:+10秒
SHIFT+←:-10秒
音声を消す(ミュート)ミュートボタンM
音声を消す(ミュート)を解除ミュートボタン(ミュート状態)M
音量を調整する音量スライダー↑↓
再生速度を変更する再生速度変更ボタンU(速くする)
D(遅くする)

*アクセスキーの場合は、表中に「*」をつけています。
  Windows IEでは「ALT」+アクセスキー、Windows FireFoxでは「ALT」+「SHIFT」+アクセスキーのように押して利用します。