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法律評論創刊十週年記念論文集

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目次・巻号

  • 法律評論創刊十週年記念論文集 [269]
    • 標題
    • 目次
    • 民法ノ社會化傾向ト其解釋方法ニ就テ…法學博士 富井政章/(1)
    • 命令的法規ト能力的法規…法學博士 美濃部達吉/(23)
    • 實體事實ニ吻合セサル登記ノ效力ヲ論ス…法學博士 橫田秀雄/(43)
    • 犯罪ノ實質的意義ニ就テ…法學博士 牧野英一/(73)
    • 公訴附帶ノ私訴ト破產關係…法學博士 加藤正治/(97)
    • 形式的眞實ト實體的眞實…法學博士 松岡義正/(115)
    • 權利實行ト犯罪…法學博士 泉二新熊/(121)
    • 株式會社ノ吸收合併ヲ論ス…法學博士 松波仁一郞/(159)
    • 憲法ト定年法及ヒ陪審法…法學博士 江木衷/(195)
    • 陪審法法理觀…法學博士 江木衷 法學博士 原嘉道 法學博士 花井卓藏/(201)
    • 法律思想ノ發達…法學博士 杉山直治郞/(267)
    • 無期刑論…法學博士 花井卓藏/(401)
    • 法律自治ノ發達…高窪喜八郞/(427)
    • 公訴附帶ノ私訴ト破產關係
    • 緖言
    • 第一節 私訴ノ中斷
    • 第二節 破產財團ノ私訴
    • 第三節 破產債權ノ私訴
    • 權利實行ト犯罪 目次
    • 一。はしがき
    • 二。違法行爲ノ意義―法益侵害―形式違法ト實質違法―慣習法―公ノ秩序善良ノ風俗
    • 三。權利ノ行使―權利ノ濫用―目的ノ不法ト手段ノ不法―法律秩序ト私力救濟―印度刑法ノ引例
    • 四。大正二年ノ判例―其批判―其應用―强要罪トノ區別―大正七年九月ノ判例―同年十一月及大正八年ノ判例―其批判
    • 五。牧野博士の觀察―權利衝突ノ解決―こーらーノ利益量價論及吾輩ノ所見―私力救濟ニ對スル杞憂
    • 六。近代自然法及ヒ自由法―第三者ノ懲戒權―りんぜー判事ノ處刑及ヒ其述懷―結言
    • 陪審法法理觀 目次
    • 一 陪審法立案要綱
    • 二 陪審法ニ關スル根本問題
    • 三 憲法ト陪審法トノ關係
    • 四 反對論者ノ再考ヲ請フ
    • 法律思想ノ發達
    • 一 解題
    • 一 法律思想ノ意味―其ノ一、法律ノ靜狀ニ關スル原理―法律全體ノ內容及ヒ根據ノ指導原理―結果ノ原理―其ノ二、法律ノ動狀ニ關スル原理―原因ノ原理
    • 二 ソノ發達ノ意味―進步ト進化―各個人ノ開眼―個個的規定ヨリ原理ヘ―靜狀原理ヨリ動狀原理ヘ
    • 二 法律ノ動狀原理ノ發達
    • 三 舊自然法學派ノ思想―單ナル人爲的進步トシテノ法律ノ理解
    • 四 歷史法學派ノ思想―單ナル自然的發達物トシテノ法律ノ理解
    • 五 いゑりんぐノ進步進化ノ調節ノ努力
    • 六 新理想法學派ノ興隆―新自然法說卽チ進步主義ノ要分―新歷史法說卽チ縱ノ進化主義ノ要分―比較國法學說卽チ橫ノ進化主義ノ要分
    • 七 法律動狀原理―發達ノ歸趨―新理想法主義
    • 三 法律ノ靜狀原理ノ發達
    • 八 一七八九年ノ佛蘭西人權宣言―法律靜狀原理ノ二要素トシテノ自由ト平等トノ闡明
    • 九 歐中世諸國法ノ原理―人格獨占主義卽チ民衆無人格主義―我德川時代ノ終リマテトノ比較
    • 一〇 近世法ノ原理―個人自由主義―自由競爭放任主義―法律ニ於テ差別ヲ附セサルノミノ消極的組織卽チ形式上ノ平等、實質上ノ不平等―產業革命―資本的封建制ナル詞―近世法ニ於ケル政治上公法上ノ人權宣言ト、現代法ニ對スル經濟上私法上ノ人權宣言ノ要求―近世法ノ缺陷ハ人權宣言ノ罪カ其後ノ法典ノ罪カ―自由偏傾ノ結果トシテノ平等ノ毀損
    • 一一 社會法的諸運動ノ興隆ト近世法匡正ノ貢獻―從來ニ於ケル社會法的改善ノ最大原動力トシテノ社會政策主義―我國ニ於ケル個人自由主義及ヒ社會政策主義ノ發達―現代法ノ原理トシテノ社會政策的個人自由主義―法律靜狀原理ニ付テ今日マテニ到達セル階段
    • 一二 大戰以後ニ於ケル社會法的諸主義ノ擡頭角逐―我國ノ大正七八年ト今日―我經濟界ト法學界―諸主義較量ノ必要
    • 一三 現代法ノ新原理トシテノ社會連帶―法律靜狀原理ノ進化ヨリスル連帶ノ根據―我國ニトツテノ特殊ノ進化的根據―理想的批判ヨリスル連帶ノ根據―理想的組合ハセトシテノ自由ト平等トノ均衡―自由ト平等トノ不均衡ノ場合―自由ト平等トカ均衡ヲ得ル場合―連帶ニ於ケル自由平等ノ均衡的組合ハセ―法律動狀原理ト法律靜狀原理トノ最高發達ノ契合點
    • 四 現代法ノ新原理トシテノ社會連帶
    • 一四 社會連帶原理ノ起源―ソノ發達―ソノ本流ト傍系
    • 一五 社會連帶原理ノ根據―進化的根據及ヒ批判的根據―新理想主義
    • 一六 社會連帶原理ノ社會學的倫理學的基礎―持チツ持タレツノ關係ニ存ル宇宙ノ萬物―個性伸張ト協同連帶卽チ自發的協同―連帶事實ト連帶理想―事實ノ理想化―他利的人生觀
    • 一七 社會連帶原理ノ法律的基礎―ぶーるじょあ氏ノ社會債務說―精神主義ヲ根柢トスル法律原理
    • 五 社會連帶ノ法律上ノ適用
    • 一八 個人主位ノ組織ニ對スル個人社會均衡組織ヘノ改造―改造ヲ要スル私法組織ノ大黑柱
    • 一九 權利制度―權利本位ノ匡正―權利分配ノ普遍化―權利觀念ノ相對化―權利行使ノ義務―中正ヲ失ハサル心掛
    • 二〇 契約―個人法的契約自由ノ結果―所謂附合契約―勞働集團契約―爾餘ノ集團契約ノ將來
    • 二一 責任
    • 二二 利益分配事業參加ノ制度―總同盟罷業ノ制限―新まるさす主義ノ批評―國勢調査其他
    • 六 連帶原理ト他ノ諸原理トノ比較
    • 二三 世界大戰以後ニ於ケル連帶思想ノ普及進展ト其理由
    • 二四 無政府共產主義トノ比較
    • 二五 舊自由主義卽チ舊個人主義トノ比較
    • 二六 社會政策主義トノ比較―相違點―聯繫點
    • 二七 社會主義其一 まるくす主義―勢力―諸特徵―連帶主義トノ反撥―特ニ國際主義ニ就イテノ相違
    • 二八 露西亞ニ於ケルまるくす主義ノ實現ト其因由―そゔゐえっと露西亞ノ法律組織の原理 (1)其最終目的トシテノ無政府共產主義ノ標榜 (2)豫備的階段トシテノ「マルクス」主義ノ標榜 (3)資本主義ノ混合トシテノ現實 ぼるしえゔゐき一派ノ特權獨占主義―立憲政體ノ破壞―中央集權ト地方自治トノ矛盾―一般國民ニ對スル自由ト平等トノ否認―れーにん主義ノ運命―れーにん主義ノ功罪
    • 二九 社會主義其二「サンデイカリズム」
    • 三〇 社會主義其三「ギルドソーシアリズム」
    • 三一 獨逸新憲法ノ原理―經濟上私法上ノ人權宣言ノ新生面―其ノ內容―其ノ精神
    • 三二 一般諸原理ニ對スル判定―批評的方面ノ部分的價値ト、要素ノ組合ハセノ偏傾ト、建設的方面ノ缺陷ト―法律改造ノ指針卽チ法律思想發達ノ歸趨ト認ムヘキ連帶ノ原理
    • 七 新理想主義、連帶主義ノ表現トシテノ法律ノ新生面
    • 三三 新法律部門ノ發達ソノ一 勞働法又ハ社會法―兩法ノ範圍―社會法ノ槪念―社會法勞働法ノ關係ト連帶原理ノ要求―佛蘭西ノ勞働及ヒ社會豫見法典―我國ニ對スル同一法典ノ要望
    • 三四 新法律部門ノ發達ソノ二 國際的統一法―其發達ノ基礎トシテノ國際連帶―世界大戰前ノ統一法―大戰後ノ統一法ノ振勢―國際聯盟―國際法ノ其本ノ統一及ヒ各國憲法ノ內容ノ統一的變遷―國際勞働法―國際交通法及ヒ國際航空法―羅甸立法同盟―國際統一法ノ內容ト其二種類―國際連帶ノ一長所トシテノ學問連帶ノ一新機運―其諸事象―國際統一法ノ極限
    • 三五 從來ノ法律ノ各部門ノ變遷
    • 三六 法ノ輿論化―近世以降ノ公法方面ノ輿論化―輓近私法方面ノ輿論化ノ進步―絕對輿論主義ノ不可能ト相對輿論主義ノ是認―相對輿論主義ノ適用トシテノ立法ト解釋―法ノ遵守力トシテノ輿論―上カラ下、下カラ上ヘノ法律意思ノ契合―今後ニ於ケル輿論主義發達ノ方嚮
    • 三七 法ノ倫理化
    • 八 新理想主義、連帶主義ノ表現トシテノ新法律學ノ興隆
    • 三八 社會法學 第一ノ槪念―反註釋法學的主張―從來ノ形式解釋―法ノ靜狀動狀ノ兩使命―自由法的解釋―法ノ碓實性ノ保障トシテノ客觀的標準―靜狀動狀ノ圓滿ナル調和
    • 三九 社會法學ノ第二ノ觀念―從來ノ抽象的先天的思考ニ對スル實證的、實質的考察ノ促進―綜合法學―從來ノ法律ノ考ヘ方ニ對スル綜合法學ヨリノ批評
    • 四〇 社會法學ノ第三ノ觀念―反個人主義、反自由主義的法律主張―ソノ諸派―社會法學ノ第一第二ノ觀念ト第三ノ觀念トノ聯關
    • 四一 判例法學―社會法學ノ一分派―判例ヲ通ホシテノ社會法學的解釋硏究及ヒ立法硏究―判例解釋ノ實質的進步及ヒ形式的整頓ニ對スル法學者ノ職分―第二次法典トシテノ判例集ノ法律靜狀保障ノ作用―判例集發達ノ齎ラス便益―英米及ヒ佛ニ於ケル判例法學ノ發達
    • 四二 我國ニ於ケル判例批評―判例硏究本來ノ使命トシテノ實質的職分及ヒ形式的職分―我國ニ於ケル形式的方面―實質形式兩方面ノ聯繫―我國ニ於ケル判例法學ノ必要ノ增大―法律評論社創業十週年ニ對スル祝賀
    • 四三 比較法學―其三學派―第一、人種的法律學―第二、比較共通法學―其ノ主張ト實現―其ノ缺陷
    • 四四 第三、比較國法學―其ノ建設―其ノ法律方法―其ノ實益―自國法ノ進步―法律文化上ノ孤立ノ防避―危險思想ノ外來ニ對スル唯一有效ノ防禦方法―比較國法學ノ三方法―比較解釋學―比較立法學―比較法理學―法律地理―比較國法學ノ本場トシテノ佛蘭西―各國法律消長ノ一大分岐點
    • 四五 我國史上ヨリ見タル比較法的國是及ヒ國民性―比較法ノ理論的實行的組織ノ不備―國法獨立方面ノ不充實―比較法硏究ノ不平等―獨法偏傾、佛法閑却ノ國家的損失―其ノ匡正策―比較法ニ關スル我國ノ地位ト抱負
    • 四六 輿論法學ヲ認ムルノ價値
    • 四七 我敎育制度ノ擴張ニ伴フ法學敎育ノ新施設ノ必要―宗敎家ノ養成トシテノ法學敎育ノ必要
    • 結詞
    • 四八 現代ニ於ケル法律思想發達ノ勢ヒ―大戰以後ニ於ケル縮地縮時ノ實現―我全國民ノ連帶的努力ノ必要

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