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精神分裂病

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目次・巻号

  • 精神分裂病 [282]
    • 目次
    • 第1章 総論 新海安彦
    • I. 序論/p1
    • II. 知り方の吟味/p12
    • III. 分裂病学と哲学的方法との間の区別/p71
    • IV. 補遺/p83
    • 第2章 人間学 島崎敏樹・宮本忠雄
    • I. まえおき/p110
    • II. 精神医学における人間学的思潮の成立と発展/p112
    • III. 分裂病における疾病学の構造/p116
    • IV. 疾病学から人間学へ(Jaspersにみる過渡期の思想)/p126
    • V. 人間学的方法の臨床的展開(特に妄想と幻覚をめぐって)/p130
    • VI. むすび
    • 第3章 心因論 村上仁・笠原嘉・阪本健二
    • I. 序/p155
    • II. ある分裂病者の「発病状況」について/p161
    • III. 分裂病者の家庭研究/p177
    • IV. 分裂病の精神療法から/p189
    • V. 結語/p214
    • 第4章 分裂病と創造性 島崎敏樹・宮本忠雄
    • I. まえおき/p220
    • II. 分裂病と創造性の事実的諸関係/p221
    • III. 分裂病性創造の諸特徴(造型作品における分裂病性様式)/p224
    • IV. 様式変遷の背後にあるもの(分裂病的相貌学)/p227
    • V. 分裂病における創造と治癒(美的エクスタシスからカタルシスへ)/p231
    • VI. むすび(分裂病的創造と近代芸術)/p234
    • 第5章 児童の精神分裂病 黒丸正四郎・岡田幸夫
    • I. 児童における分裂病概念発展の歴史的展望/p242
    • II. わが国における児童分裂病の研究/p284
    • 第6章 非定型分裂病 諏訪望
    • I. はじめに(疾患単位と類型)/p293
    • II. 非定型分裂病の範囲(定型と非定型)/p294
    • III. 変質精神病を中心とする考え方/p297
    • IV. 混合精神病を中心とする考え方/p303
    • V. 類型論的な考え方/p305
    • VI. むすび(非定型精神病の問題における臨床精神病理学の意義)/p307
    • 第7章 行動学的研究 臺弘
    • I. 緒論/p311
    • II. 方法論/p313
    • III. 精神分裂病者の行動特性/p317
    • IV. 実験的自閉性行動異常/p326
    • 第8章 身体病理学 諏訪望・山下格
    • I. はじめに/p332
    • II. 精神分裂病は脳の病変に基づくという考えから/p332
    • III. 精神分裂病が感染,中毒ないし自家中毒によっておこるという考えから/p339
    • IV.精神分裂病は全身疾患であるという考えから/p344
    • V. まとめ/p362
    • 第9章 組織病理学 猪瀬正
    • I. まえがき/p383
    • II. これまでの組織病理学的研究/p383
    • III. 「分裂病の組織病理学」の批判/p387
    • IV. これまでに記されたその他の所見/p390
    • V. 近年における業績/p391
    • VI. 立津の業績/p395
    • VII. まとめ/p399
    • 第10章 生理学的研究 中川四郎・菱山珠夫
    • I. 緒言/p402
    • II. 脳波学的研究/p402
    • III. 自律神経系の機能に関する研究/p409
    • IV. 条件反射学的研究/p411
    • V. 精神分裂病者の知覚機能/p415
    • VI. 反応行動および適応行動の精神生理/p417
    • VII. 対人関係の精神生理/p422
    • VIII. 結語/p424
    • 第11章 身体療法(痙攣療法とインシュリン療法) 島薗安雄
    • I. いわゆるショック療法の治療的意義/p433
    • II. 痙攣療法とインシュリン療法の適応/p438
    • III. いわゆるショック療法の方法/p441
    • IV. いわゆるショック療法の作用機序/p446
    • 第12章 薬物治療 佐藤倚男
    • I. はじめに/p459
    • II. 薬物の種類/p460
    • III. 治療法/p470
    • 第13章 生活療法(実験的治療棟による慢性分裂病の研究) 小林八郎
    • I. 総論/p478
    • II. Freeman,T.,Cameron,J.L.およびMcghie,A.の実験/p480
    • III. Appleby,L.,Proano,A.およびPerry R.の実験/p496
    • IV. 小林・岡庭・夏堀の実験/p506
    • V. 結論/p526
    • 索引/p529

書誌情報

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https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2509806/1

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